お金持ちは知っていた!お金が貯まる思考とは

「将来のためにお金を貯めとかないと。」若いみなさん一度はこんなことを思ったことがありませんか?

将来に対する漠然とした不安でなんとなく焦る気持ちが募りますよね~。

世界ではよく、日本人は勤勉で貯金好きだと言われますが、一方で使い方(遊び方?)を知らないからだと揶揄する声もあるようです。たしかに未だに年間就業時間数は世界各国のなかでも高いほうですし、お金の使い下手なのは事実でしょう。個人資産を持っている人も多いですけど持ってない人も多いのもまた事実です。政府発表では景気も徐々には持ち直してきているようですが、我々庶民に実感はありません。

安心したい!!どうせならないより持っているほうがいい!ですよね。

とくに春から新社会人として生活をはじめる人は、これから働いて自分の力でお金を稼ぎ、その収入のなかで生活をしていくことになりますよね。
学生時代とはちがって生活にかかるすべてのお金のことについてを、自分で考えて財布のなかでやりくりしていかなければならない人が多いのではないでしょうか?
まれに親御さんなどがサポートしてくれるというとても幸せな人もいるかもしれませんし、逆に学生の時からもうすでに自立しやりくりしていたという素晴らしい人もいるかもしれません。最近の学生さんは超現実志向だとか。。。

「将来のためにお金を貯めとかないと。」

将来への不安を少なからずみんな持っているからでしょうね。

あって困るものでもないし何事も備えは大事、ということでお金を貯めるというミッション成功には、まずお金のことをよくよく知る必要があります。

お金持ちには表に出ない成るに値する豊富な知識と思考が実は存在していたのです。思考の備わってないにわか成金が破産しがちなのもうなづけます。

そんな新社会人の皆さんがこれからこの混沌とした日本社会で生活を営むうえで、知っておきたい基本的な“お金”についての予備知識や、最低限のお金の常識についてまとめてみましたのでご紹介します。

1.お金ってなに?

私たちが生きていくうえで、お金はなくてはならない非常に大事なものです。

ですが、不思議なことにお金についての知識や使い方などは日本の義務教育の課程では教えてません。ボクも学生時代に教わった記憶もありません。恥ずかしながら社会性に乏しかった当時のボクは「どうにかなるでしょ!金なきゃバイトかけもちでもすりゃいいじゃん!」というバイト=お金くらいのうすっぺら~い知識しか持ってませんでした。

そもそもなぜあんな紙切れや硬貨に価値があるんでしょうか?

ここで少し歴史のお勉強

大昔の人びとは、米や塩など自分の持っている物と交換して、欲しいものは手に入れていました。しかし、この物々交換にはお互いの欲しいものが一致しないと成り立たないという難点がありました。
そこで時代を経て、誰もが同じ価値を持つもので持ち運びがしやすく、何年経っても保存が出来て誰もが使えるものとして硬貨が開発されその後紙幣も生まれました。

現代ではこのお金の持つ機能(保存機能、交換機能、価値共通機能)によってあらゆる流通に大変便利なものになっています。

また、お金は社会の循環する血液とも言われます。つまりお金は身体に流れる血液と同じように社会を支える大事な血液なのです。




2.昭和バブルは夢物語!?

昨年バブリーダンスやお笑い芸人のネタなどの流行で昭和時代のトレンドが注目されました。今の若者には想像もつかないと思いますが、バブル絶頂のその当時を生きてきた人が口をそろえて言っていたことが、お金は湯水のように使い経済は潤っていたと。
会社員の給料は毎年昇給しボーナスも月給の5倍以上なんて普通にあったと聞きます。億越えのマンションやリゾート物件が飛ぶように売れ毎夜酒席の場では高級酒が何本も空けられ人々は踊りまくっていたそうです。まさにスーパーインフレと呼ばれる好景気でした。

泡のように消え去った時代から数十年経ち、会社員の給料は下がり続ける一方で税金や社会保険料は増加の一途。
年金制度ももはやあてには出来ず、上向く要素も見当たりません。
ただでさえ安い給料の中からやりくりしての生活で、貯蓄できる余裕などあろうはずがありませんよね。

ですからきちんとお金の知識と使い方の能力を身に着けて厳しい現実という荒波を生き抜かねばなりません。

3.幸せな人生設計

人によって人生観はさまざまあると思いますし価値観も何が正しくて何が間違いなども基本的に個人の自由だと思います。
昔からの固定観念に縛られる時代でもありません。

しかし持論ですが、健康な身体を持って元気に仕事をして、収入を得て好きなことやもののためにお金を稼ぐ。
人が幸せな人生を送るためには「仕事」「健康」「生きがい」そして「お金」を持つことがなにより大事だと考えます。

人生設計においてどの時にどれくらいお金が必要か?

仕事でもプライベートでも身の回りの環境が変わればお金の使い方は変わってくるはずです。
いずれは良いパートナーと結婚し家庭を築き、老後は幸せに過ごしたい。
これは多くの人が望むことだと思います。

無計画に人生を送るのは充実した人生とは言えません。それよりもライフプランを今は漠然とでもいいので計画しておくことをおすすめします。

もし将来、夢のマイホームを望むなら、より具体的に計画する必要がありますね。ローンを組んでの購入にしても何歳まで返済するのか、そこまでの仕事などの収入源は確保できるのかなどリスクもしっかり考えてになりますよね。

ボクの場合、20代の頃は美味しいものを食べたいとかトレンドファッションや車や仲間との遊びなど欲求だらけで無計画そのものだったように思います。そのツケが今頃になって回ってきてます。ですので老婆心ながら少し言わせていただきます。

将来設計って本当に必要!!

とは言え、あれもガマンこれもガマンの禁欲生活も少し退屈だと思いますので、数ある欲求の中で今回はこれをガマンしようとか、何かを選択する際に本当に今必要なのか普段から気にしてみると、意識が変わってやがて残るものも増えていきます。

4.お金に敏感になる7か条

毎月給料日の翌日から給料日前。。。

こんな経験ありませんか?もしもお金の使い方を間違えると、毎月お給料日前にはお財布の中が寂しくなってつらい思いをして過ごすはめに。最悪カードローンに手を出して借金地獄にでもなったら大変です。社会の仕組みが複雑な今の時代、うまくやりくりしながら、その上貯蓄もしていくなんてことは、そうそう簡単なことではありません。

貯蓄上手な人たちの生活習慣や心がけをまとめた7か条があります。お金を貯めたい人は必見です!

1.大きな買い物をするときはとくに慎重に!
2.健康はなにより大きな財産
3.自分に投資
4.税金などお金についての正確な知識を持つ
5.家計の収支を把握しておく
6.節約の意識を!無駄な買い物はしていないか見直し
7.ローンはできるだけ使わない

この先、なにかの決断をするときに上の意識を持っておくと、楽にお金が貯まるかも!



5.まとめ

いかがでしたか?お金を貯める前のさわりというか「知っておきたいお金についての予備常識」についてまとめてみました。
豊かなライフプランをお考えの人の少しでもなにかヒントになれば幸いです。

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