慰謝料ランキング(トップ15)!世界のセレブの離婚はすごかった!?国家予算かよ・・・

婚前契約(プレナップ)をするカップルも最近では増えているようで、揉めて泥沼化する夫婦も少なくはなっているようですが、それでも上には上がいるセレブ界。高額慰謝料のランキングには絶句モノです。今回は過去に高額慰謝料額を支払ったセレブをランキング形式でご紹介します。(当時の$レートは違いますがここではわかりやすく1ドル=100円として換算しています)

高額慰謝料ランキングトップ15

15位 ポール・マッカートニー(ミュージシャン)

慰謝料金額:3200万ポンド(約32億円)
離婚年:2008年
相手:ヘザー・ミルズ
ザ・ビートルズのメンバー、ポール・マッカートニーは、26歳下のモデルでタレントのヘザー・ミルズと、2002年から2008年までの6年間結婚。2人の離婚裁判はドロ沼化したけれど、ヘザーは最終的に約32億円の慰謝料を受け取り、さらに2人の娘の養育費として1年間で約470万円をポールから受け取っている。

14位 マイケル・ダグラス(俳優)

慰謝料金額:4500万ドル(約45億円)
離婚年:1998年
相手:ディアンドラ・ルーカー
危険な情事を好む元祖七光りスター、マイケル・ダグラスも度重なる浮気やアルコール依存が原因で離婚をしています。その後、他の女性(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と結婚しています。

13位 ケビン・コスナー(俳優)

慰謝料金額:8000万ドル(約80億円)
離婚年:1994年
相手:シンディ・シルヴァ
大学の同級生だったシンディと結婚して16年後の94年に離婚。原因はケビンの不倫で、ケビンが売れていない頃から働きながら経済的にも支えてくれたシンディを、人気俳優となったケビンは不倫というスキャンダルで裏切る形となってしまった。

12位 マドンナ(歌手)

慰謝料金額:9000万ドル(約90億円)
離婚年:2008年
相手:ガイ・リッチー(映画監督)
2000年に結婚し、その8年後に離婚したマドンナ&ガイ・リッチー夫妻。映画監督のガイの資産は、世界的歌姫マドンナの10分の1と言われ、典型的な格差婚だった。婚前契約(プレナップ)を結んでいなかったこともあり、泥沼化の様相を呈したが、最終的にマドンナが慰謝料を支払い決着。

11位 スティーブン・スピルバーグ(映画監督)

慰謝料金額:1億ドル(約100億円)
離婚年:1989年
相手:エイミー・アーヴィング(女優)
1985年に女優のエイミーと結婚するも、3年目で破局。実は結婚同時期に、後の再婚相手となるケイト・キャプショー(女優)と不倫関係にあり子供を認知する。結果4年後の89年にエイミーとは離婚。彼らは婚前契約書(プレナップ)を交わしていなかったが、紙ナプキンに走り書きしたスティーブン直筆の約束事をもとに争い、1億ドルを手にしたという。

10位 グレッグ・ノーマン(プロゴルファー)

慰謝料金額:1億300万ドル(約103億円)
離婚年:2006年
相手:ローラ・アンドラッシー
ホワイトシャークと異名をもつグレッグ・ノーマンは1981年にローラさんと結婚。結婚期間は25年だった。しかし離婚調停が泥沼化し、2年近く争った末離婚が成立した。慰謝料はグレッグの財産の3分の1にあたる約1億300万ドル。
その後、元テニス王者のクリス・エバートと再婚するも1年半で破局。2010年友人女性と再々婚する。

9位 タイガー・ウッズ(プロゴルファー)

慰謝料金額:1億1000万ドル(約110億円)
離婚年:2010年
相手:エリン・ノルデグレン
プロゴルファーのタイガー・ウッズは、2004年エリンさんと結婚。だが、タイガーの複数の女性との不倫スキャンダルで破局。スポンサーもファンの信用も失い、これ以降永い低迷期を迎えます。2017年には薬物疑惑で逮捕や路上取り調べの一部始終が報道され、ゴルファー人生も終了かと思われましたが、2019年見事に復活。

8位 ハリソン・フォード(俳優)

慰謝料金額:1億1800万ドル(約118億円)
離婚年:2004年
相手:メリッサ・マシスン(脚本家)
1983年に再婚し20年の結婚生活に終止符を打った、ハリソン・フォード。(1人目の相手は一般人)妻のメリッサさんは「ET」などの脚本家。慰謝料は1億1800万ドル。この慰謝料に加えて、出世作の映画『スター・ウォーズ』、『インディ・ジョーンズ』シリーズなどの権利料も併せて譲渡している。 ハリソンは2010年に22歳下の女優、キャリスタ・フロックハートと再々婚。

7位 ニール・ダイアモンド(ミュージシャン)

慰謝料金額:1億5000万ドル(約150億円)
離婚年:1994年
相手:マルシア・マーフィー
多くのヒット曲を飛ばし、ロックの殿堂入りも果たした歌手ニール・ダイヤモンド。1969年の人気絶頂期に一般人のマルシアと結婚、25年間の夫婦生活の末に離婚している。離婚の原因はニールの不倫。出会った当時、テレビ局のアシスタントだったマルシアに、ニールが一目惚れして結婚。そのせいか、離婚する際に「彼女はこれだけ払う価値がある人だから喜んで払う」と述べたという逸話もある。

6位 マイケル・ジョーダン(プロバスケットボール選手)

慰謝料金額:1億6800万ドル(約168億円)
離婚年:2006年
相手:ファニータ・ヴァノイ
バスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンは1989年に結婚。2002年にファニータが離婚訴訟を起こすが一旦は和解。だが、2006年に「17年間の結婚生活に円満に終止符を打つことを決意した」とのコメントを発表して、離婚している。原因は、マイケルのギャンブルや女性問題という話。

5位 モーガン・フリーマン(俳優)

慰謝料金額:4億ドル(約400億円)
離婚年:2010年
相手:マーナ・コリー・リー
1984年に結婚後、26年連れ添った妻とはすでに2007年に別居、離婚の理由はモーガンの度重なる浮気だったと言われています。モーガンは4億ドルの慰謝料の他に複数の不動産をマーナに譲渡していて、実際の慰謝料額は4億円以上ではないかと言われています。

4位 メル・ギブソン(俳優)

慰謝料金額:4億2500万ドル(約425億円)
離婚年:
相手:ロビン・ムーア
「リーサル・ウェポン」「マッドマックス」で知られるメル・ギブソンは1983年に結婚、28年間の夫婦生活も2011年に離婚。原因は、長年問題視されていた、メルの酒癖の悪さのよう。2006年に起こしたスキャンダルが有名。女性癖も悪く過去にはブリトニー・スピアーズとも噂に。

3位 ルパート・マードック(豪実業家)

慰謝料金額:17億ドル(約1700億円)
離婚年:1999年
相手:アンナ・マン
21世紀フォックスなどを有するニューズ・コーポレーションのオーナーで、世界的なメディア王として知られる。最初の妻と離婚した同じ年(67年)に再婚。22年の結婚生活の末1999年に離婚。17億と史上最高額の離婚慰謝料を支払っている。

2位 ロマン・アブラモビッチ(石油商)

慰謝料金額:60億ポンド(約1兆3500億円)
離婚年:2007年
相手:イリーナ
ロシアの元石油王で、石油関係で巨万の富を築いたロマンは、英サッカー名門チーム・チェルシーのオーナーでもある。ロマン・アブラモビッチが、元奥さんのイリーナとの離婚で支払った慰謝料は日本円で1兆3500億といわれています。離婚の原因はやはりロシア人モデル女性との不倫スキャンダルでした。
世界で一番高額な慰謝料を払ったセレブということになります。

そして堂々の1位は・・・

1位 ジェフ・ベゾス(AmazonCEO)
慰謝料金額:350億ドル(約3兆8500億円)
離婚年:2019年
相手:マッケンジー・ベゾス
ご存知アマゾン(Amazon)のCEO。ジェフ・ベゾスは、アマゾンを立ち上げる前から結婚していたマッケンジーと、24年間の結婚生活の末2019年に離婚。ジェフの不倫や、社会貢献に対する価値観の違いが原因と言われている。
アマゾン株約4%を受け取ったマッケンジー。この株の価値は、なんと350億ドル(約3兆8,500億円)! この株を受け取ったことで離婚後に、最も裕福な富豪ランキングの女性版で3位に。
しかしその後、彼女はその資産の半分を慈善運動に寄付した。

ここまで金額が巨額になると、問題もこじれやすくなるのは容易に想像が付きます。ハリウッドセレブの間では今では婚前契約(プレナップ)が常識となっているようです。ある意味賢い方法なのかもしれません。

日本のセレブの離婚、慰謝料は?

日本の芸能界も負けていません。
日本で活動する芸能人・実業家のなかにも、高額な慰謝料を支払って離婚した夫婦がいます。
その高額な慰謝料がいくらなのか、現在わかっている金額の多い順に少しご紹介

5位 布施明 & オリビア・ハッセー夫妻:3億円

4位 小室哲哉 & ASAMI夫妻:7億円

3位 沢田研二 & 伊藤エミ夫妻:18億1800万円

2位 藤田晋 & 奥菜恵夫妻:30億円

1位 千昌夫 & ジョーン・シェパード夫妻:50億円

まとめ

いかがでしたか?世界のセレブの慰謝料は一般のわたしたちから見れば桁違いの金額で、もはやわけが分かりません。分かったのはセレブも庶民も離婚であとくされなくするには、“お金”で解決するのが一番なんでしょうか?

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