村西とおる監督 ツイッター,インスタ(SNS)での芸能人のコロナ自粛発信に炎上も厭わぬ持論を展開


「全裸監督」のモデルであり昭和AV界の伝説と称される村西とおる監督が自身のツイッターにて、新型コロナ禍による緊急事態宣言下の自粛要請に際して、芸能人や著名人がツイッターやインスタなど各自SNSで、フォロワーに対して歌やさまざまな形での呼びかけの投稿をすることに対して、「ノー天気にお気楽な座興で不謹慎だ!生活に必死な人をおちょくっている」と、独自の持論を展開したようです。そこでこの勇気ある投稿に激しく共感したため共有の意味を込めまとめてみます。

村西とおる監督
ツイッターはこちら
インスタはこちら

「安全地帯から何をおちょくっている」と辛辣なコメント

以下は実際の投稿


なかなか誤解を招きかねない発言ともとれますが・・・


本音のところはこの「なりふり構わず死ぬ気で頑張るしかない」という気持ちなのでしょうが・・・

「コロナの女王」と岡田晴恵教授をけん制


『20万人が死にます』とアカデミー級の演技で恐怖を煽ったコロナの女王。こうした詐話師をTV局は何故まだ重宝しているのか。と、コロナ禍に過剰なメディア露出で専門家の割に科学的エビデンスに基づいた論理的情報ではなく、ただ不安を煽りまくる、あたかも火事場泥棒のごときと岡田晴恵教授(白鴎大教育学部感染症学教授)のことを痛烈に批判しています。


岡田晴恵教授とは(wiki調べ)

たしかに岡田教授に関してはメディア慣れしていないのか、数々の疑惑の発言や容姿についてのほうが注目されがちで、実際ネットで岡田教授のことを検索しても、お世辞にも称賛の記事などは残念ながらあまり見かけない。

村西監督なりのエールなのか!?


投稿の発言をよくよく読むと、なにも炎上目的の過激な発言とも言い難いです。
誤解を恐れず言うと、これら一連の村西監督の発言には「一本筋が通っている」というか、村西監督のバックボーンがあるがゆえの独自の言い回しなのかもしれません。
もちろん芸能人や著名人の方々が発信される自粛関連の投稿に、悪意があるとも到底思えませんしそれを観て勇気づけられるファンがいる事もまた事実ではあります。

まとめ


とどのつまり、村西監督のおっしゃりたいことはこういうことなのだと解釈できます。

投稿原文まま
「現在のウイルスと同じように、ある程度の犠牲は容認し、日本経済を止めたことでコロナ以上の経済苦による死者が出ないようにやっていくことが必要なのです。
コロナ怖い、とまるで日本中が自爆するかのような愚かな規制や自粛は早々にやめなければなりません。
政府はこのことを正直に訴え、英明な選択をすることを国民に委ねるべきです。
私たちはコロナごときで日本の未来をボロボロにしてはならないと考えます。」
至極ごもっともな正論と感じますが、賛否両論お持ちの方も当然いらっしゃると思います。
願わくはいかに一致団結して国難収束を勝ち取るために影響力ある発言ができるかに尽きると思いますが。

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