小澤廉はクズ!彼女にDV,堕胎,自殺に追い込むまで・・・【文春砲】

俳優・小澤廉が元JK恋人にDV 「堕ろせ!」妊娠した被害者に激昂、腹部殴打で堕胎強要 【自殺寸前の救出劇】

文春砲によってまたもや凄惨な事件が明るみになりました。

人気舞台「おそ松さん」や「炎炎ノ消防隊」に出演し、アニメ「A3!」の声優を務め、10月からはドラマ「共演NG」(テレビ東京系)にも出演している人気俳優の小澤廉(29)が、5年以上交際していた年下女性のA子さんに対し、長年にわたって悪質なDVに及んでいたことが「文春オンライン」特集班の取材でわかりました。

度重なる暴言やDVによって精神的に虐げられたA子さんは、11月28日、小澤と同棲していたマンションで自殺を決意。遺書を書き、首を吊る寸前で事前に察知した友人によって保護されたそうです。

これを受け、A子さんの親族、親友が取材に応じ、数々のLINEや写真などの証拠と共に彼女の胸中を代弁したことで真相が明るみになりました。

交際、同棲、そして妊娠

5年以上前から小澤と交際していた、当時まだ16歳の高校生だったA子さんの一番の悩みは、小澤との性行為中の暴力だったといいます。
その一方で、行為の後は決まって優しく抱きしめてくれる小澤に、A子さんはなぜか愛情を感じていた、といいます。

将来は結婚を約束する間柄となった2人は、2019年より東京・世田谷区内のマンションで同棲をスタートさせました。

交際中、性行為の際に小澤は避妊具をつけることを嫌がり、その結果、A子さんは妊娠。
そのこと(妊娠の事実)をA子さんが小澤に伝えると、『本当に俺の子?』という心無い言葉が返ってきたそうです。


A子さんは涙を流し、後日、1人で産婦人科へ。

「最初に産婦人科に行く前に、A子さんは彼に『女性ファンも多いし、あなたの立場や、将来のことも分かってるから、堕ろすから、安心して』と伝えたそうです。
ですが、検診に行った病院で『結婚してないようですけど、もちろんこれから結婚しますよね』『次は彼氏と一緒に来てくださいね』と言われ、中絶をやめるように説得されたそうです。

「A子は帰り道に泣きながら赤ちゃんのエコー写真をみて、母性が芽生えたんだと思います。『赤ちゃんに申し訳ないって思いが、検診を受けるたびに大きくなった』と言っていました」(A子さん親族)

「堕ろせ!」と何度も腹部を殴打

A子さんは意を決し、出産の意思を小澤に伝えたという。
出産の意思を伝えると「堕ろせ!」と小澤は激高し、何度も腹を殴打したそうです。

A子さんは『あなたが仕事を続けたいのは重々わかっている。お金もいらない。別れて独りで産みます』と伝えたそうです。
でも、必死で思いを伝えたA子さんに対し、『は?そんなの俺がいいわけないだろ!』『自分の知らないところで自分の子供が育ってるの嫌だろ!』と小澤はなぜか激高したのです。

それでもA子さんは『迷惑かけないし、一人で産むから』と懇願しました。しかし小澤はA子の胸ぐらをつかんでベッドに放り投げ、暴力をふるい始めたそうです。お腹を守り、体を丸めるA子さんでしたが、小澤は何度も何度も執拗に『子供ができるなんて知らなかった』『産まないと言え』『堕ろすと言え』お腹を集中的に殴ってきたそうです。

耐え切れずとうとうA子さんは『産みません。堕ろします』と大泣きしながら彼に伝えたといいます。

落ち込むA子さんに対し「俺ばかり悪者にしないで」と逆ギレ

9月、A子さんは中絶手術を受けた。
『直前に見たエコー写真が、今も目に焼きついている』とA子は言っていました……。A子は手術後、体調を崩したのですが、小澤の態度は変わらなかったようです。
それどころか落ち込むA子に対し『俺ばかり悪者にしないで』と逆ギレする始末だったといいます。」

さらに中絶手術以降、小澤の暴力は日に日に酷くなっていった。

「暴力は性行為中以外でもあったようです、ささいな口論の際にも殴られていたそうです。それでA子の彼に対する気持ちも徐々に冷めていきました。ですが、初めての彼氏で交際期間も長いことから、まだどうしても捨てきれぬ情が残っていたようで、なかなか別れられずにいたのです。」

腕や体を殴ったり、ときには馬乗りになって顔面を殴る

A子さんが別れを決意したのは今年8月。きっかけはコロナ禍で見せた小澤の態度だった。

「体調が悪くなり、A子はコロナ感染を疑いました。実はA子は中絶の手術を受けた後、子宮の病気にかかっていたんです。

もしコロナにかかった場合、その病気のこともあって重症化するリスクが大きかった。それなのに小澤はA子を気にする素振りをまったく見せず、自分のことばかり考えていた。

さすがにA子も呆れていました。「私のことなんてどうでもいいんだ」って。それで本当に別れる決意をしたのです」(A子さん親友)

8月末から、A子さんは何度か小澤に別れ話を切り出した。だが、「その度に小澤は不機嫌になり、暴力を振るわれていた」という。A子さんの親友が続ける。

「喧嘩になると、決まって最初は胸ぐらや腕を掴んで、腕や体を殴ったり、ときには馬乗りになって顔面を殴る。この時期のA子はいつも痣だらけでした。小澤がA子に暴力を振るう時に、A子が少しでも反抗して、爪でひっかくなどすると逆上し、『DVだから訴える』とスマートフォンで写真を撮り、A子に迫ったそうです。でも、しばらくすると、急に『ごめんね、痛かった?』と優しくなる。いつもの手口で、A子にすり寄ろうとしたそうです」

小澤のDVによって腕にできたどす黒くにじんだ痣の写真

A子さんの親族や親友から提供された小澤の暴力を示す証拠写真の中には、A子さんの腕にできた、どす黒くにじんだ痣の写真があった。さらには、小澤によって引きちぎられたA子さんの衣服の写真もあった。

小澤によるA子さんへの激しい暴力が近隣に露見する場面もあった。8月31日、異様な物音を聞いた近隣住民が通報し、警察官が小澤の自宅に駆け付ける事態にまで発展したのだった。

『俺が仕事辞めるための文章をA子が考えて』

そして9月、A子さんは小澤に別れを告げ、世田谷区の家をついに飛び出した。だが、小澤は何かと理由をつけ、A子さんとの接触を図ってきたといいます。

「小澤から電話で呼び出しがあると、5年以上に及ぶ長い“支配関係”から、当時の恐怖が思い出され、A子は逆らうことができず、会ってしまったそうです。A子と別れたことで、小澤はこれまでの関係や暴力行為が周囲に知られることを恐れたんでしょう。『仕事を辞めるから誰にも言わないで欲しい』とA子に懇願したそうです。

そんな支配関係が続く中で、別れてからもA子は定期的に小澤の元を訪れていました。小澤から、『仕事を辞めるためにマネージャーに送る文章をA子が考えて』と指示されていたので、破局後も何度も連絡を取り合わざるを得なかったのです。

小澤がゲームを終えた深夜1時ごろに『終わったよ』と連絡がくるのが家に行く合図なのだと言っていました。

実は、A子は私を含め何人かの友人に、これまでのことを相談していました。小澤はそのことに気付いたのか、別れた後でもA子のスマホを取り上げようとしました。A子が拒否するとまた暴力を振るったそうです。

この時は頭を強く叩かれ、A子は脳震盪(のうしんとう)をおこし、翌日まで動けなかったと言っていました」(A子さん親友)

小澤の家で自殺を決意したA子さんを友人が救出

11月28日、A子さんは小澤に再び呼び出され、マンションを訪れた。今後の関係について話し合う予定だった。だが、渡されていた合鍵で部屋に入ったものの小澤の姿はない。電話をかけると小澤は約束を忘れ、友人と遊びに出かけていたのだという。

「電話口でA子が文句を言うと、小澤はA子をメンヘラ扱いしてあざ笑ったそうです。それでA子のなかで張りつめていたものが完全に切れてしまった。

取り乱したA子は、小澤の家で自殺を決意した。ベルトで首を吊るための輪をつくり、遺書も書いたそうです。

しかし、A子の様子がどうもおかしいと気づいた友人たちが、位置情報アプリでA子の居場所を見つけ出し、自殺寸前のところを、なんとか助けたそうです」(A子さん親族)

取材班が入手したA子さんが書いた遺書には強い筆圧で《死にたくなかった》と書かれていた。首を吊ろうとする寸前に友人宛てに書いた遺書の一部だという。
《死にたくなかった、なんで。●●●●(※編集部伏字。小澤廉のこと)に色んな事をされたせいでもう生きられない。無理やり中出しされて、中絶させられて、女としておわり。せめて生みたかった。うつにもなった。●●●●のせいで全部ボロボロです。大好きな人たち、ごめんなさい》

(出典 【文春】俳優・小澤廉が元JK恋人にDV 「堕ろせ!」妊娠した被害者に激昂、腹部殴打で堕胎強要 【自殺寸前の救出劇】)


A子さんは今も心の傷が癒えず、苦しんでいるという。

この報道を受け本人に事実確認し、2020年12月14日所属事務所は小澤廉の契約解除をおこなった。

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