【しかのこのこのここしたんたん】このアニメは色々ヤバい!?あらすじみどころキャラ紹介

<PR>当ブログはアフィリエイトプログラムを利用しています。

今回は『しかのこのこのここしたんたん』について、どんな作品かあらすじやキャラ(登場人物)など紹介していきます。

タイトルからしてあのアフロな伝説アニメの系譜というか、流れをくむような匂いがプンプンする!そんな作品。

この“しかのこ”、アニメ放送前からある界隈で話題になっているのでご存じの方もきっと多いでしょうね♪

ここでは、元となった漫画やアニメについておもにすすめていきます。

『しかのこのこのここしたんたん』とは?

『しかのこのこのここしたんたん』は、独特なタイトルとストーリー展開で人気を集め、TikTokやTwitterなどのSNSで瞬く間に知名度が上がった漫画です。

現在、講談社の漫画アプリ・マガジンポケットで連載中。

TVアニメ化もされます(2024年7月~)。


『TVアニメ『しかのこのこのここしたんたん』第1弾PV』

作者は漫画家/イラストレーターのおしおしおさんで、角が生えた女子高生・鹿乃子のこ(しかのこのこ)とその同級生・虎視虎子(こしとらこ)を中心にしたコメディ作品です。

あらすじ

『しかのこのこのここしたんたん』は、元ヤンであることを周囲に隠している女子高生・虎視虎子(こしとらこ)が主人公です。

ある日、登校中に鼻水を垂らしながら電線に引っかかっている角の生えた少女・鹿乃子のこ(しかのこのこ)を助けたことから物語が始まります。

設定がすでに色々おかしいですが、するとなぜかのこは虎子が元ヤンであることと処〇であることを見抜いてしまいます。

微妙な空気となり、虎子はその場をあとにします。

その後、転校生として虎子のクラスに現れたのは、のこでした。

さらに、メンヘラ気味でシスコンの虎視餡子(こしあんこ)、萌え猫の猫山田根子(ねこやまだねこ)、ネガティブ思考の狸小路絹(たぬきこうじきぬ)など、個性豊かなキャラクターが続々登場し、ドタバタ学園コメディが始まっていきます。

みどころは?

『しかのこのこのここしたんたん』の舞台は東京・日野市のとある高校で、メインキャラクターはツノの生えた少女・鹿乃子のこと、元ヤンの清楚系女子・虎視虎子のコンビです。

通称“のこたん”と”こしたん”。

この作品は、高校入学を機にヤンキーをやめたこしたんが、自分をシカだと主張するのこたんと出会い、ボケをかましまくる彼女に振り回されるコメディです。

いつの間にかのこたんの飼い主にされ、シカ部なる謎の部活の部長にされるこしたん。

のこたんにいいように遊ばれ続けるこしたんの、毎度切れ味するどい怒涛のツッコミが冴えわたる姿が面白おかしく描かれ、この作品の笑いを誘う大きなみどころとなっています。

とりわけのこたんのツノや奇妙な能力(というか存在自体が)が、周囲にとってなぜか当たり前に受け入れられ、シュールな設定も自然な光景にうつります。

まさにこれぞ、『ボボボーボ・ボーボボ』『日常』『ポプテピピック』に通じる、何でもありの自由過ぎる王道のギャグ漫画。

のこたんのツノが、着脱や伸縮が自在で、爆発物になったり、さらに意思を持つなど、もうワケわかんなすぎて意味不明な要素が次々と登場し、あわせてまわりのクセ強なキャラと絡んでいくことで、カオスさが増して笑うシカない状態に。

もうツッコむのも馬鹿らしくなるほどw

考えるな感じろ!ってやつです・・・

『しかのこのこのここしたんたん』登場人物(キャラ)紹介

鹿乃子のこ(のこたん) / CV: 藩めぐみ

鹿乃子のこ(しかのこのこ)
シカ(鹿)部に所属しているシカで、好物はシカせんべい。ツノが生えている謎の少女で、都立日野南高校に転校してきた。多くの点で人間離れしている。

虎視虎子(こしたん) / CV: 藤田咲

虎視虎子(こしとらこ)
都立日野南高校の生徒会長でありシカ部の部長。成績は優秀で周囲から優等生と見られているが、元ヤンであることを隠している。

虎視餡子(あんこ) / CV: 田辺留依

虎視餡子(こしあんこ)
シカ部の部員で、虎視虎子の妹。極端なシスコンで、姉との時間を邪魔する者は全員敵と見なす危険なメンヘラ。

馬車芽めめ(ばしゃめ) / CV: 和泉風花

馬車芽めめ(ばしゃめめめ)
シカになりたくてシカ部に所属し、見習い(ヒト以上シカ未満)となっている。鹿乃子のこに憧れ、シカ部では美味しそうに食事をしたり田んぼ作りに励んでいる。

猫山田根子(ねこちゃん) / CV: 久保ユリカ

猫山田根子(ねこやまだねこ)
都立日野南高校の副生徒会長で、シカ部の廃部を企んでいる。虎視虎子の弱みを掴もうとするが、毎回詰めが甘く失敗している。

狸小路絹(たぬき) / CV: 土屋李央

狸小路絹(たぬきこうじきぬ)
都立日野南高校の生徒会書記で、優しい性格だが真面目すぎてネガティブになりがち。得意料理は殻入りの卵かけごはん。

燕谷千春(つばめ) / CV: 赤﨑千夏

燕谷千春(つばめやちはる)
都立日野南高校の生徒会会計で、一見無口でクールに見える。しかし、実は鹿乃子のこのオタクであり、カフェで働く兄がいる。

『しかのこのこのここしたんたん』原作(漫画)紹介

当作は、少年マガジンエッジ(講談社)で、2019年12月号から2023年11月号まで連載されていました。

同誌の休刊にともないマガジンポケット(講談社)に移籍して2023年12月から連載中です。

単行本は5巻発行(2024年6月時点)されています。

アニメは7月7日(日)から、TOKYO MXほかで放送開始です。

OP曲が話題に!無限ループが中毒性あり♪

OP(オープニング)曲が、解禁となる前にある動画がSNSでバズり特に注目を集めています。

元ネタとなる曲は、OPテーマ「シカ色デイズ」

イントロのフレーズの「しかのこのこのここしたんたん♪」と連呼しまくる謎の動画が、YouTubeで5月28日に公開。

耐久動画と呼ばれるもので、内容は同じシーンが1時間延々とループされ流れるという奇妙な動画。

これが公開わずか1週間ほどで再生回数が100万回を超え、「かわいい、おもしろい」と評判になっています。

約1か月経った現在は400万回再生を突破し、今も着実に伸び続けています。

一度聴けばわかります!耳からフレーズが離れない~~

無意識に口ずさんでしまってる・・・

その動画がこちら↓

『しかのこのこのここしたんたん』動画

X(ツイッター)やTikTokで大流行“しかのこダンス”


上の動画で主人公が踊っているダンス“しかのこダンス”として配信者たちがこぞって真似して投稿しています。

さらに人気は海外にまで波及している模様。

くわしくはこちら↓

まとめ:【しかのこのこのここしたんたん】このアニメは色々ヤバい!?あらすじキャラ紹介

今回はアニメ放送前から話題の『しかのこのこのここしたんたん』について、どんな作品かあらすじやキャラ(登場人物)など紹介しました。

そして、話題の元となった耐久動画や“しかのこダンス”についても紹介してみました。

色々バズってバグってる作品。

がぜん、原作の内容やアニメも気になりますが、制作陣の遊び心も素敵ですよね♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする