鬼滅の刃のキャラ|十二鬼月(上弦・下弦)と血鬼術まとめ!名前や読み方も

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『鬼滅の刃』
世間では鬼滅ブームがはじまってはや3年ほど経とうとしていますが、昨年の映画公開のピーク時の盛り上がりからはやや落ち着きを取り戻してはいるものの、アニメ放送で依然として“鬼滅人気”は続いている様子。

そこで今回は、いま一度おさらいの意味で原作の登場人物(キャラクター)について。

とくに敵キャラの中心の“十二鬼月(じゅうにきづき)”にスポットを当て、それぞれのキャラの特徴や技(血鬼術)について一覧でまとめたのでご紹介します!

まだテレビアニメでは出てきていない人気キャラもたくさんいて、今後アニメ化された際は、息を吹き込まれたキャラをぜひ見てみたいですが♪

まずはじめにおさらいとして、「十二鬼月とは?」から解説していきます。

鬼滅の刃のキャラ|十二鬼月とは?

(C)吾峠呼世晴/集英社

十二鬼月(じゅうにきづき)とは、6体の上弦と呼ばれる鬼達と、同じく6体の下弦と呼ばれる鬼達によって構成された鬼の中のエリート集団。

上弦、下弦ともに強さの順に格付け(順位)がされており、それぞれの目に強さの階級(壱~陸)とされる数字が刻まれています。

ちなみに、上弦の鬼が階級を両目に刻まれているのに対して、下弦の鬼は片目にしか刻まれていないといった特徴もあります。

十二鬼月は鬼舞辻無惨が直接選んだ鬼たちなので、基本的には無惨の一存で強さの階級が決まっています。

大半の鬼が無惨の与える血によって、無惨への忠誠心を刷り込まれている絶対服従の封権社会。

十二鬼月の選別方法|どうやって鬼は選ばれる?

(C)吾峠呼世晴/集英社

基本的には無惨の独断で選ばれる上弦・下弦合わせた12体の鬼から組織編成される十二鬼月。

仮に12体から欠員(死亡や失態によるはく奪など)が出た場合は、新たに無惨の抜擢で補充される仕組みです。

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無惨から求められる鬼の評価基準は、ただ強さの1点のみ!

どれだけ鬼殺隊士を討伐したか?また人間をどれだけ食し強さを手に入れているか?が対象となります。

人間社会の基準で言うと、どれだけ悪事を働いたか?が評価される社会のようです。

また鬼にも出世願望や上昇志向があるらしく、下克上制度も用意されているよう。

【入れ替わりの血戦】

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基本、無惨によって決められている十二鬼月の階級ですが、「入れ替わりの血戦」をおこなうことによっても順位を上げることができます。

「入れ替わりの血戦」とは、下位の鬼が上位の鬼に対して申し出る一対一のタイマン対決のこと。

この戦いに勝つことができれば順位を入れ替えることができますが、上位階級(上弦)の鬼ほど強さも別格で、入れ替えは容易ではなく、敗北はすなわちを意味するので「入れ替わりの血戦」を申し出る鬼はあまり多くありません。

また、上弦と下弦の間には絶対的な力の差があり、上弦の鬼は100年以上顔ぶれが変わっていません。

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鬼の世界は容赦のない腕っぷしだけの完全実力社会となっているようです。

それでは早速ここから、無惨直属の精鋭集団「十二鬼月」の鬼を順に紹介していきます!

「鬼滅の刃」キャラ鬼|最強集団!十二鬼月キャラ一覧(上弦・下弦)

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鬼の頭領・鬼舞辻無惨のもと、十二鬼月は以下の鬼たちで構成されています。

上弦の鬼
壱:黒死牟(こくしぼう)
弐:童磨(どうま)
参:猗窩座(あかざ)
肆:半天狗(はんてんぐ)
伍:玉壺(ぎょっこ)
陸:堕姫(だき)/妓夫太郎(ぎゅうたろう)
→鳴女(なきめ) 半天狗亡きあと新たな上弦の肆に
→獪岳(かいがく) 堕姫/妓夫太郎亡きあと新たな上弦の陸に
下弦の鬼
壱:魘夢(えんむ)
弐:轆轤(むくろ)
参:病葉(わくらば)
肆:零余子(むかご)
伍:累(るい)
陸:釜鵺(かまぬえ)
→響凱(きょうがい) 元下弦の陸(席位はく奪)

十二鬼月・上弦の鬼キャラ

上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の血鬼術


血鬼術は月の呼吸を使った剣技。

「黒死牟」は“上弦の壱”の鬼であり、十二鬼月最強の位を預かる鬼。

人間だった頃は元鬼殺隊士で呼吸の使い手でもあり、日の呼吸の始祖と深い因縁のある人物でもあります。

「月の呼吸」の使い手で、自身の体から自由に「刀」を創り出す能力も備える血鬼術の持ち主。

「体から刀を生成することが可能」

黒死牟は手に持っている刀だけでなく、体からも刀を作り出すことが可能です。

さらに、体から出た刀は振り動作なしで、出した刀の数だけ技をくり出すことも可能。

(C)吾峠呼世晴/集英社

そのため相手は迂闊に間合いに入ることができないという、攻防一対の優れた能力なのです。

また、血鬼術以外にも「至高の領域(透き通る世界)」も体得しており、呼吸の使い手のなかで最多の型も持ち、敵の弱点や動きを先読みする見聞能力も兼ね備えています。

上弦の壱と任命しながらも、無惨にとっては対等と思っている発言も見られることから、その強さは折り紙付き。

鬼となって400年以上生きており、その力は他の上弦の鬼と比較しても別格とのこと。

複数の柱で力を合わせて攻撃しても、対等以上の力を持っています。

ほかの上弦も認めるまさに鬼の絶対的エース、黒死牟!

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術種:月の呼吸
技名:
壱ノ型 闇月・宵の宮(いちのかた やみづき・よいのみや)
弐ノ型 珠華ノ弄月(にのかた しゅかのろうげつ)
参ノ型 厭忌月・銷り(さんのかた えんきづき・つがり)
伍ノ型 月魄災渦(ごのかた げっぱくさいか)
陸ノ型 常夜孤月・無間(ろくのかた とこよこげつ・むけん)
漆ノ型 厄鏡・月映え(しちのかた やっきょう・つきばえ)
捌ノ型 月龍輪尾(はちのかた げつりゅうりんび)
玖ノ型 降り月・連面(くのかた くだりづき・れんめん)
拾ノ型 穿面斬・羅月(じゅうのかた せんめんざん・らげつ)
拾肆ノ型 兇変・天満繊月(じゅうしのかた きょうへん・てんまんせんげつ)
拾陸ノ型 月虹・片割れ月(じゅうろくのかた げっこう・かたわれづき)

上弦の弐・童磨(どうま)の血鬼術


血鬼術は武器の扇子を使い冷気をあやつる攻撃技。

童磨は自身の毒性のある血を凍らせ、扇子を使い広範囲に霧状に散布します。

この攻撃を受けた相手は、吸い込んでしまうと肺が壊死してしまうほど強力な血鬼術。

人間であれば呼吸ができず戦いも困難に。

人間だった頃の童磨はある新興宗教の教祖で、鬼になってからも自分が食すことで救われると、歪んだ思想で信者の若い女性を獲物にしていました。

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術種:冷気攻撃
技名:
・粉凍り(こなごおり)
・蓮葉氷(はすはごおり)
・蔓蓮華(つるれんげ)
・枯園垂り(かれそのしづり)
・凍て曇(いてぐもり)
・寒烈の白姫(かんれつのしらひめ)
・冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら)
・散り蓮華(ちりれんげ)
・結晶ノ御子(けっしょうのみこ)
・霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ)

上弦の参・猗窩座(あかざ)の血鬼術


血鬼術は破壊殺(羅針・空式・乱式・滅式)という打撃技。

猗窩座は人間の頃の格闘経験から、基本武器を使わず素手で戦う武闘派で、“破壊殺”という血鬼術を使います。

鬼になっても過去100年も鍛錬を積み、強さをとにかく好んで弱き者を蔑んでいます。

これには猗窩座の人間だった頃の深いトラウマが関わっています。

猗窩座の人間だった頃の深いトラウマとは?

鬼殺隊士であろうと自分の認めた強い者には鬼になることを勧誘します。

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術種:破壊殺(はかいさつ)
技名:
羅針(らしん)
空式(くうしき)
乱式(らんしき)
・脚式(きゃくしき)
・脚式・冠先割(きゃくしき・かむろさきわり)
・脚式・流閃群光(きゃくしき・りゅうせんぐんこう)
・脚式・飛遊星千輪(きゃくしき・ひゆうせいせんりん)
砕式(さいしき)
・砕式・万葉閃柳(さいしき・まんようせんやなぎ)
・砕式・鬼芯八重芯(さいしき・きしんやえしん)
滅式(めっしき)
・終式・青銀乱残光(しゅうしき・おおぎんらんざんこう)

上弦の肆・半天狗(はんてんぐ)の血鬼術

血鬼術は分裂能力の分身攻撃技。

半天狗の強さのヒミツは窮地に陥るほどに凶悪な分身を生み出す厄介さにあります。

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その能力は「喜・怒・哀・楽」の感情をモチーフにした4体の分身を出現させる能力を持ち、それぞれが高い戦闘力を有します。

分身体は鬼唯一の弱点である頚を斬られても死なず、高い再生能力を誇り、それぞれが特有の血鬼術も有しています。

さらに分身体も分裂する事が可能で、そのため元の本体を見つけ殺さない限り相手は終わりのない戦いを強いられることになるのです。

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ですが、半天狗の本体は非常に臆病な性格のため、常にどこかに身を隠し正体を明かしません。

というのも、半天狗の実体・本体の「怯えの鬼」は、サイズが小動物(ネズミくらい)でピンチになってもとにかく逃げ足が速く、そのくせ頸だけは異常に硬く日輪刀も折ってしまうほど。

ちなみに分身体には舌に感情を表す文字が刻まれています。

積怒(せきど)

半天狗の分身体の1人、「怒」の感情を司る積怒。

特徴:常に何かに怒っているが、冷静沈着な司令官
能力:武器である錫杖(しゃくじょう)で雷を発生させる

その名の通り常に何かに怒っている様子を見せていますが、
判断は冷静沈着そのものです。

そのため積怒は他分身体の指示役を担っており、
少し上の立場にあります。

武器は雷を発生させる錫杖。

しかしこの雷は積怒自身の細胞には効果がなく、

エピソードでは炭治郎は積怒と同じ細胞を持つ

空喜の足を用いて攻撃を回避しました。

可楽(からく)

半天狗の分身体の1人、「楽」の感情を司る可楽。

特徴:戦いを楽しむ快楽主義者
能力:武器である八つ手の葉の団扇で突風を巻き起こす

その名の通り戦闘を楽しむ性格の分身体。

武器は凄まじい威力の風を巻き起こす八つ手の葉のうちわ。

このうちわから出現する突風は、人間を簡単に吹き飛ばし
建物を潰すほどの破壊力を誇ります。

ただしこの突風は血鬼術ではなく武器の能力であるため、
奪われれば逆に利用されてしまいます。

エピソードでは禰豆子との戦いでうちわを奪われる
というハプニングも。

空喜(うろぎ)

半天狗の分身体の1人、「喜」の感情を司る空喜。

特徴:半鳥人の姿をした楽観的な戦闘狂
能力:怪力と強固な鉤爪、口からは怪音波を吐く

可楽と似て、楽観的な性格でうれしそうに戦闘を行う
分身体。

他の分身体と異なり、背中に羽が生え鋭いかぎ爪
を持つ半鳥人の姿をしている。

半天狗という名前に一番近い容貌かもしれません。

羽を使って上空からの飛行攻撃が得意で、
かぎ爪は金剛石(ダイヤモンド)を砕くと豪語するほど強力。

また口から吐く怪音波も脅威で、炭次郎らを苦しめます。

哀絶(あいぜつ)

半天狗の分身体の1人、「哀」の感情を司る哀絶。

特徴:つねに消沈した様子で一見弱そうな鬼
能力:特殊能力はないが、十字槍を自在に操る

その名の通り作務衣を身にまとい、
いつも悲しげな表情を浮かべやや消極的な態度の哀絶。

ですが、見た目にも拘らず武器である十字槍を操り、
攻防に長けた戦闘力の高い分身体。

戦闘中も「哀しい」と口にする描写が多いのが特徴です。

憎珀天(ぞうはくてん)

上弦の肆の本領発揮とも!
半天狗最強の力「憎」の感情を司る憎珀天。

特徴:4体の分身体が合体した半天狗最強の鬼
能力:分身体それぞれの血鬼術と、木を龍の姿に変化
させて攻撃する固有の血鬼術を操る

憎珀天は上記の4体(空喜・積怒・哀絶・可楽)が合体した
半天狗の分身体。

追い詰められ逃げ惑う本体を護衛するため、
積怒が他3体を吸収する形で登場します。

その名の通り背中に「憎」の文字が刻まれ、
見た目は子供ながら5つの太鼓を背負う雷神のような
風貌が特徴です。

(C)吾峠呼世晴/集英社

まさしく「憎」に満ちた猛々しい性格で、反論を許さない
威圧的な態度、相手を問答無用で「悪人」と呼びます。

自身はいつも被害者で、以外はすべて悪という歪んだ
価値観を持つ半天狗が生み出した最悪の分身体と言えます。

4体の分身体が合体しているだけあって、憎珀天独自の技
はもちろん、さまざまな血鬼術も使え、技の精度も高く
炭治郎らは追い込まれます。

エピソードでは、遅れて闘いに参戦する
恋柱・甘露寺密璃と死闘を繰り広げます。

(C)吾峠呼世晴/集英社

恨の鬼

恨の鬼は、本体である「怯えの鬼」が巨大化したような姿
をした分身体です。

特徴:本体が巨大化したような外見をしている
能力:短時間であれば日光下での活動も可能

見た目は醜悪な老人の姿をした怯えの鬼(本体)と同じで、
大きさは通常の人間よりも巨大です。

怯えの鬼(本体)が巨大化したように見せかけ、
実は本体自身は心臓に隠れています。

そのため恨の鬼も本体の分身体であるため、
頸を斬られても死には至りません。

また恨の鬼は本体を日光から守る役割も担っており、
短時間であれば太陽の下での活動も可能。

とても臆病な性格の半天狗(怯えの鬼)ならではの
血鬼術です。

ただし、分裂すればする程攻撃力は弱まるため、
半天狗自身も窮地に立たされてしまいます。

(C)吾峠呼世晴/集英社

術種:分裂(分身)能力
技名:
・激涙刺突(げきるいしとつ)哀絶
・無間業樹(むげんごうじゅ)憎珀天
・狂鳴雷殺(きょうめいらいさつ)憎珀天
・狂圧鳴波(きょうあつめいは)憎珀天

上弦の伍・玉壺の血鬼術


自身の壺から壺に移動する事ができる。

また、壺から毒を持った魚を出し相手を食いつくしたり、壺から出した大量の水で鉢を作り出し、相手を閉じ込め窒息させるというとても厄介な血鬼術を使用している。

(C)吾峠呼世晴/集英社

術種:壺(妖術?)、魚
技名:
・千本針 魚殺(せんぼんばり ぎょさつ)
・水獄鉢(すいごくばち)
・蛸壺地獄(たこつぼじごく)
・一万滑空粘魚(いちまんかっくうねんぎょ)
・陣殺魚鱗(じんさつぎょりん)
・神の手(かみのて)

上弦の陸・堕姫/妓夫太郎の血鬼術


妹の堕姫は、普段は遊女(花魁)として人間界に潜伏し、美しい女性に限って食料とするためさらいます。

武器として“帯”を操り相手を攻撃します。帯は、時に鋭い刃物のように自在に変化し攻撃に使用。
また、人を取り込む事も出来たり、分離し遠隔操作も可能。

兄の妓夫太郎は、普段は堕姫の帯を隠れみのとし非常時以外は表に出ません。毒を持つ2つの“血鎌”を使い、投げ攻撃や相手に斬撃を放ったりする血鬼術を得意とします。

2人の性格に関しては、堕姫はわがままでごう慢、いつも自分本位な言動で、うまくいかないとギャン泣きするという子供のような性格。

一方の妓夫太郎は語尾を伸ばす独特のネチネチ口調で、とにかく嫉妬深くて粘着質な性格。しかしなぜか妹想いのいつも気にかける言動をする、鬼にしては珍しい人間くさい一面もあります。


〈堕姫〉

(C)吾峠呼世晴/集英社

術種:帯攻撃
技名:
・八重帯斬り(やえおびぎり)

〈妓夫太郎〉

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術種:血鎌(ちがま)攻撃
技名:
・飛び血鎌(とびちがま)
・跋扈跳梁(ばっこちょうりょう)
・円斬旋回・飛び血鎌(えんざんせんかい・とびちがま)

上弦の肆(新)・鳴女の血鬼術


琵琶を鳴らす事により、空間が移動したり、鬼を決めた場所に送る事が出来る血鬼術。

また、鳴女は琵琶を鳴らして攻撃します。部屋の構造も変化させる事ができ、音を鳴らし襖を盾に使えるよう移動させたりして物を操る事ができ、相手を攻撃します。

その他にも、眼球の姿をした鬼を放ち、人の場所を特定する事ができます。

(C)吾峠呼世晴/集英社

術種:異空間操作能力
技名:
・無限城コントロール

上弦の陸(新)・獪岳の血鬼術


獪岳は、元々鬼殺隊で「雷の呼吸」の使い手でしたが、傲慢な性格から強さを求めるあまり、無惨の誘惑に溺れ鬼となってしまいます。

もともと雷の呼吸を会得し、数々の型も習得し戦闘力は高かったのですが、鬼になってから血鬼術が加わり、より一層戦闘力が上がっています。

(C)吾峠呼世晴/集英社

術種:雷の呼吸
技名:
弐ノ型・稲魂(いなだま):抜刀状態から放たれる黒い閃光の5連続攻撃
参ノ型・聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい):相手の周囲を駆け回りながら間髪入れず放たれる斬撃
肆ノ型・遠雷(えんらい):放射状に黒い稲妻を発する斬撃
伍ノ型・熱界雷(ねっかいらい):下から上に一直線に与える大きな斬撃
陸ノ型・電轟雷轟(ろくのかた でんごうらいごう):空中で縦横無尽に無数に放つ黒い稲妻の斬撃

十二鬼月・下弦の鬼キャラ

下弦の壱・魘夢の血鬼術


相手を強制的に眠らせ無力化させる血鬼術。

この血鬼術はとても厄介な術で、1度眠ってしまうと現実と夢の区別がつきにくく、解く術を見つけ実行することが困難なものです。場合によっては一生現実に戻れないという恐ろしい技です。

ちなみに、この血鬼術を解く方法は「自害」し無理やり現実に戻るしかありません。

映画でも、炭治郎や煉獄さんが苦戦していましたね。

炭治郎は解く術を見つけましたが、ほかの隊士は禰豆子の爆血の血鬼術で目覚めることができました。

術種:昏倒催眠(こんとうさいみん)
技名:
・強制昏倒 催眠の囁き(きょうせいこんとう さいみんのささやき)
・強制昏倒 睡眠・眼(きょうせいこんとう すいみん・まなこ)

下弦の弐・轆轤(ろくろ)


血鬼術については不明

下弦の参・病葉(わくらば)


血鬼術については不明

下弦の肆・零余子(むかご)


血鬼術については不明

下弦の伍・累(るい)


蜘蛛の糸をあやつって敵を刻む血鬼術

累は自身から出る、蜘蛛の糸を操ります。

この糸は、自身の血液によって強度を上げる事ができ、鋭い刃にも鉄壁の防御にも変幻自在。

そんな累ですが、人間だった頃の悲しい過去も持っています。

もともと病弱で家族思いだった累ですが、丈夫になる為に鬼となったことで大事な家族を殺めてしまう。

「全部僕が悪かったんだ・・・」

鬼となってからは那田蜘蛛山を縄張りとしながら、人間のときに出来なかった家族との生活に執着し、疑似家族を恐怖で支配していた。

術式:糸
技名:
・刻糸牢(こくしろう)
・殺目篭(あやめかご)
・刻糸輪転(こくしりんてん)

下弦の陸・釜鵺(かまぬえ)


血鬼術については不明

下弦の陸(元)・響凱(きょうがい)


鼓の血鬼術

体に埋め込まれた鼓を打つことで空間を自在に回転させ、相手の動きを封じる厄介な血鬼術を使います。

また鼓を打ち衝撃波(かまいたち?)のような斬撃をくり出す。

かつて十二鬼月の下弦の陸だった、「鼓屋敷(つづみやしき)」を縄張りとする鬼。

炭治郎と出会った時には、無惨に見限られてすでに下弦の立場を失っていましたが、ふたたび十二鬼月に返り咲くべく“まれ血”の子供を誘拐し、強さを手に入れようとする。

術式:鼓
技名:
・尚速鼓打ち(しょうそくつづみうち)

鬼の頭領(鬼の始祖)

鬼舞辻無惨の血鬼術

術種:
・鬼化:自分の血を与えると相手は鬼化する力(耐性がある者のみ)
・呪力:鬼に対して死の呪縛を持つ力、思考を読み取る力、位置把握
・波動:衝撃波のようなもの
・触手:背中や腕から刃の付いた触手(11本)を生やし、不規則に振り回し連続攻撃(当たれば無惨の血が流入され即死)
ほかにも太腿からも触手(8本)を出現させ、さらに高速で動かせる
・変身能力:自身を自在に変身、また体を変化させることができる力
技名:
・黒血枳棘(こっけつききょく):血を棘のように出す攻撃技

(C)吾峠呼世晴/集英社

さらに、無惨はほかの鬼を自身に吸収することにより、その鬼の血鬼術も使えるようになることから、ほぼ無敵状態になれるのです。

もう勝つための打つ手なし。まさしくラスボスキャラなんですね!

まとめ


今回は鬼滅の刃の憎き敵役キャラ「十二鬼月」に注目し、上弦・下弦それぞれの鬼の特徴や血鬼術を一覧にしまとめてみました。

登場する鬼のなかでも特に上弦の鬼たちは、人間時代のエピソードも割と深いものが多く、敵とは言え悲しい過去を持っていたり共感してしまうところがあるのも魅力です。

特に猗窩座の過去のエピソードについては、思わず涙するほど、感銘を覚え好きになってしまうファンも多い憎めない人気を誇るキャラです。

「鬼滅の刃」の物語自体はすでに完結していますが、これだけ人気が続いているので、まだ過去が明らかになっていない鬼も含め、今後サイドストーリー的な外伝などで語られる可能性もありそうですよね♪

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