アンジャッシュ渡部 「ガキ使」で復帰!大みそかにみそぎ果たす!?

多目的トイレなどでの不倫騒動で6月から無期限活動自粛中のお笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建さんが、年末特番で電撃復帰することが19日、分かりました。
大みそかといえば、恒例の日テレ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『絶対に笑ってはいけない』シリーズ。
渡部さんは10月下旬に番組側からのオファーを受け決断したとのこと。
不倫への風当たりがいまだ厳しい中、約半年ぶりのテレビ解復帰。自身が起こしたスキャンダルをどう笑いに変えられるか、芸人として腕の見せ所というか本人にとっては来年に繋がるのかのまさに正念場だ。

不倫騒動から半年。「渡部~、アウト~」な状況だったタイミングに”捨てる神あれば拾う神あり”といったところ。

まだ正式発表はされていないものの、今年も大みそかにダウンタウンがメインを務める『絶対に笑ってはいけない』シリーズの放送は決定。

名物番組で一連騒動のみそぎを果たすことになった。

マイナスイメージが強くスポンサーのこともあって局側では水面下で慎重に協議していたという。
「最終的に出演が決まったのは今月17日。間違いなく大みそかに出てくる」(同局関係者)

関係者によると、渡部は同局の人気番組「行列のできる法律相談所」にレギュラー出演しており、その制作チームの中心スタッフが「笑ってはいけない」にも携わっていることもあって出演をオファーしたという。同番組では、17年にアパホテル不倫の袴田吉彦(47)が、19年には4WD不倫の原田龍二(50)がイジられることによってスキャンダルを笑いに変え、本格復帰を果たしている。

「番組の企画会議で“渡部さんの復帰の場になれば”という話が持ち上がり、先月20日ごろに大まかな話がまとまったようです。これまでも“笑ってはいけない”で、スキャンダルから復帰した人もいますし、何とかうまくいってほしいと願っています」(制作スタッフ)。

今年はコロナ禍の影響により地方ロケを控え、18日からメインキャストを中心に都内で収録がスタート。
スポニチ本紙の取材に日本テレビは「番組の制作過程についてはお答えしておりません」と説明したが、すでに渡部さんの収録は終えているよう。

『笑ってはいけない』シリーズは、ダウンタウンやココリコ、月亭方正が、警察官や新聞記者に扮して新人研修を行い、どうにかして笑わせようとする刺客に立ち向かう。思わず噴き出してしまうと、「〇〇、アウト~!」の掛け声とともにケツバットの罰ゲームを受ける年末の風物詩だ。

「不倫騒動はケツバットどころではすみませんが、渡部さんは周囲に迷惑をかけたことを本当に反省されている。番組にどんな出方をするか分かりませんが、不倫については身から出たサビで謝るしかない。あとは視聴者がどう判断するかです」(同局関係者)。

目玉探しに奔走する裏番組のNHK紅白歌合戦にとっても“笑ってはいられない”隠し玉の出現だ。

それにしても、今年の年末はいったいどんなドラマが待ち受けているのでしょうか?

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