【GINZASIX】で大量閉店!?14店舗が一斉撤退になぜ?ネットの反応は?

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銀座エリア最大級の商業施設『GINZA SIX(銀座シックス)』でテナントの閉店(撤退)が相次いでいるようです。
日本が世界に誇る商業都市「銀座」に、鳴り物入りでオープンしたランドマークにいったい何が起こったのでしょうか?ネットの反応も気になります。まとめてみますのでご覧ください。

今月17日、飲食店、アパレルショップ、コスメブランドなどのテナント14店舗が一斉に閉店(撤退)しました。
20日に更新された公式サイトの「改装のお知らせ」によると、昨年12月27日からの閉店の累計を合わせると、計19店舗にのぼるようです。(2021年1月20日現在)

追記:20日更新された「改装のお知らせ」内では、「約40店舗のOPEN情報を1月下旬にお知らせいたします。ご期待くださいませ」との情報が掲載されました。

『GINZA SIX』とは?

「そもそも『GINZA SIX』って何?」という方に少し補足すると、
『GINZA SIX』は2017年4月にオープンした銀座地区最大の複合商業施設で、オープン当初は241店舗ものテナントが入居していたといいます。

コンセプトは「Life At Its Best 最高に満たされた暮らし」

最先端のスタイル、ラグジュアリー、サービス、環境のすべてを高いレベルで提供し、真に豊かな暮らしを感じることのできる施設を目指すとしています。

世界でここにしかない特別な場と仕掛けにこだわり、”ニューラグジュアリー”を世界に発信。

ここまで徹底的にこだわり抜いて銀座の地でカタチになったのがこの『GINZA SIX』でした。

GINZA SIX | GSIX | ギンザ シックス公式ページ:https://ginza6.tokyo/

『GINZA SIX』の大量閉店はなぜ?

いわば、選び抜かれた特別なテナントの集まりだったはずですが、なぜほかの商業施設同様、テナント離れの憂き目にあっているのでしょうか?

調べてみたところ、やっぱりなというか、これでは?という要因が2つみつかりました。

①「アジア圏(中国など)インバウンド(海外客)需要に頼り過ぎた」

先述のとおり、東京なかでも銀座は世界に対してアピール出来るほど有名な商業都市。そこに近年爆伸びしていたインバウンド需要の取り込みを見込んだのはいいのですが、やや偏り過ぎたのでは?という冷ややかな意見も。
「爆買い」需要もこのご時世で長続きしなくなったのか?

ですが、みなさんももうお気付きのはず。これが一番の理由でしょう。

②コロナ禍で客足が途絶え売上げ激減

どんなにラグジュアリーで素敵なスペースでも、小売業や飲食業はお客様に来店&購入してもらって初めて成り立つ商売です。
コロナ禍によって外出自粛による来店客の減少、航空国際線ストップで頼みの綱のインバウンド需要も途絶え、今やどの店も虫の息。

そこにきてただでさえ高額な賃料が足かせとなり、たとえ選ばれた優良テナントとはいえ維持が難しくなったんでしょう。

『GINZA SIX』の大量閉店にネットの反応は?

閉店に寂しがる声が上がる一方で、こんな声も

・閉店数多い様に見えるけど、全241店舗中19店舗が居ないだけなので、まだまだでしょ。

・ギンザシックスに限らず、都心は人が減ったし、ギンザシックスは特に値段が高い高級店が多いから客が寄り付かず、人件費や家賃に耐えられない店は撤退しかないと思う。

・インバウンド目当ての施設だったらしいから仕方がないのでは。

たしかに冷静なご意見。

まとめ

【GINZASIX】で大量閉店!?14店舗が一斉撤退になぜ?ネットの反応は?ということで、しらべてみました。
大方の予想通りというか、想定内だったというべきか、やはりコロナの影響をもろに受けての大量閉店ということで間違いないようです。
このような複合商業施設の場合、契約形態によって一概には言えませんが母体(デベロッパー)は入居テナントの賃料で運営しているため、少々乱暴な言い方をすると入居テナントが儲かっていようが赤字続きであろうが、入っているだけで毎月家賃(賃料)は入ってくるわけです。
しかも、出ていく場合にも迷惑料としていくらか支払わなければならない場合もあると聞きます。
儲かっていないテナントとしては堪ったものではありませんが、銀座に限らずコロナに振り回されている事業者さんは世界中にいます。
ネットの反応も「寂しい」や「コロナが憎い」など撤退店を惜しむ声も多々ありました。

部外者が軽はずみに「頑張って!」とは言える立場ではないのですが、『GINZA SIX』の今後の動向に要注目ですね。

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