【チェンソーマン】パワーがかわいい♪どんなキャラ?性格やお風呂シーンも紹介


パワーは人気漫画『チェンソーマン』の主要キャラのひとりで、主人公・デンジのバディとして対魔特異4課で行動を共にするデビルハンターです。

画像でみられるとおり、見た目はかわいい美少女で、読者ファンも多い作中屈指のヒロインでもあります。

しかしながら、この風貌は仮の姿で彼女の正体は人間の死体を悪魔が乗っ取った魔人と呼ばれる存在です。

特徴である血を自在に操ることから「血の魔人」とも呼ばれています。

そこで今回はかわいいと評判のパワーに注目し、彼女の魅力や性格そしてデンジとの関係や気になるシーンや声優など画像を交えてご紹介していきます!

・パワーってどんなキャラ?性格や能力は?
・名言や名シーンはある?
・声優はだれ?

【チェンソーマン】パワーがかわいい♪どんなキャラ?


原作での初登場のシーンではかなりのインパクトでクセが強めですが、とてもかわいいキャラとして描かれています。

悪魔というわりには不気味さやグロさなどまるでなく、どちらかといえば小悪魔ギャル。

自己中な性格や破天荒な言動に最初は戸惑いますが、どこか憎めないかわいさがあります。

かろうじて、頭に生えたツノで人間でない(悪魔)ことはわかりますが、言われなければただのぶっ飛んだ美少女といった印象。

たまに見せるギャルっぽい仕草や巨乳ビジュアルなどヒロイン要素はありつつも、1人称が“ワシ”や語尾の“~じゃ”のオヤジ口調というややイロモノ設定が彼女の魅力ともいえます。

作中でも描かれているのですが、パワーは悪魔の中では珍しく人間的な理性を持った悪魔で、やや人間を下に見る傾向はありますが、無差別に襲ったりせず人間と協力し(マキマに従属しているためですが)悪魔討伐に奔走します。

もちろん魔人(血の悪魔)なので、バトルシーンでは能力を使っての人間離れした強さや残虐性、そして真の姿(異形)も見せる場面はあるのですが、日常シーンではデンジやアキら人間と一緒に生活し、関係を深めていくにつれ徐々に“愛”や心の温かさを知るようになり、やがて大事な人を守る魅力的なヒロインへと昇華していきます。

では実際に作中でパワーのかわいい魅力がよくわかるシーンをご紹介します。

破天荒で天然なかわいさはもちろん、セクシーな場面(デンジとお風呂)も画像であるのでお楽しみに♪

パワーがかわいい♪性格はまるで子供!?ウソつきで怖がり

パワーの性格は良く言えばまるで子供のような天真爛漫な無邪気さがあります。(悪く言えば粗暴でわがまま)

悪魔なのでと言ってしまえば当たり前かもしれませんが、見下す発言や大口をたたいて自分を大きく見せたがったり、自分の失敗を他人のせいにしたりと、好き放題に振る舞います。

また、好き嫌いがあからさまなくせに、好きな相手から嫌われる事には極度に敏感な一面も。

もともとは1人で人知れず野山で動物を狩って自分勝手に生きていたせいか、基本的なマナーやエチケットを知りません。

わがままパワー

彼女のわがままに同居しているデンジと早川アキは手を焼いています。

たとえばパワーは野菜が嫌いで、デンジらから「野菜も食べろ」と親のように世話を焼く姿があったり、まったく風呂に入らない事やトイレで用を足したあと流さないことなどに怒っている場面も。

そんな3人にはいつの間にか家族のような絆が芽生えており、お互い心を許せる存在となっていきます。

怖がるパワーを優しく介抱するデンジ

勝手放題な一方、マキマに対しては怯えるほど委縮しています。普段の我が物顔の姿は微塵もありません。

また、ある任務でのトラウマが原因で極度の精神不安になります。

仲間たちと「闇の悪魔」から攻撃を受けた際、その絶大な力の前に死の恐怖から極度の怖がりになってしまい、日常生活がままならないほどになってしまいました。

つねに恐怖におびえ発狂し、デンジに一緒にトイレや風呂に入って欲しいと頼んでいる場面も。

実際のシーンが漫画9巻71話で、「恐いから一緒にお風呂入ってえ・・・」と、デンジにすがる描写が!

着替えから身体を流すシーンまで、お互い全裸で見方によってはとてもセクシーなシーンでデンジも「おいおい!!」なシチュエーションなのですが、実際のところデンジは違和感を感じます。

パワーのあられもない姿がモロだしのこの場面は、未成年は大興奮な作中屈指の名シーンのひとつです。

半ベソでデンジにすがりつくパワーのセリフはかわいいですね。

きっとパワーのファンの興奮も爆上がりだったことでしょう!

胸からポロリ?デンジはパワーの〇乳を揉む

パワーにはずっと大切にしている猫がいました。しかし、コウモリの悪魔にさらわれます。

猫の救出の身代わりに人間を要求されたパワーは、デンジにウソをつき、まんまと悪魔の元まで彼を連れていきます。

これで安心と思ったつかの間、悪魔は約束を破り猫を食べてしまいます。

呆然とするパワーでしたが、猫を助ける代わりに胸を揉ませる約束をデンジと交わします。

悪魔を倒し猫を無事救出したデンジに、約束を果たした礼として彼女はデンジをトイレへ誘います。

デンジは死ぬまでに女性の胸を揉むことを夢の一つとしていました。

デンジがパワーの胸を揉むシーンは、原作漫画2巻(12話)で描かれています。

豊かなパワーの胸にデンジが触れた途端、服の隙間から胸パッドがポロリと落下。

このシーンもまた衝撃の場面でした。

パワーは巨乳と見せかけたパッドで盛った貧乳(ちっぱい)だったのです。悪魔の所業か!?

一応デンジは、素の状態となった胸を揉むことで、1つ夢が叶ったのですが、デンジはイマイチなようす。

このようにデンジとの間には気を許しているような言動がたびたび見られ、性格や言動で当初は合わないとケンカばかりしていた二人でしたが、デンジと生い立ちが似ているせいかやがて相性抜群のバディとなっていきます。

作中、元気がないデンジを励ます優しい一面をみせるまでに。

パワーの能力や強さ


パワーは血の悪魔の能力が扱える魔人で、血を自在に操る力を持っています。

・武器をつくりだす
・止血や再生能力
・遠隔操作

作中では、自分の血で槍やハンマーなどの武器を作り出し攻撃していますし、仲間の負傷の治癒も行っています。

また、遠隔操作で奇襲攻撃など応用性はあるようですが、使用する血の量によって自身も少なからずダメージを負うという弱点があります。

魔人状態でも人間相手ならはるかに強いのですが、血の悪魔の完全体にも変身できます。

しかし、作中では完全体となった彼女の登場シーンも少なく強さはまだ未知数です。

パワーの名シーンや名言の数々


パワーは破天荒でわがままだけどどこか憎めないかわいいキャラのため、作中では面白いシーンや名言がいくつも飛び出しています。

デンジと出会ってからより魅力的に成長を見せていく彼女ですが、先ほどもご紹介したように、お風呂シーンや最後の別れのシーンには彼女の魅力が詰まっています。

パワーの名言①「恐いから一緒にお風呂入ってぇ・・・」

「(パワー)デンジィ~。(デンジ)あ~、今度はなんだよ?」
「(パワー)恐いから一緒にお風呂入ってぇ・・・。」

地獄に送られたアキやパワーら公安のハンターたちは闇の悪魔と遭遇。

なんとかこの世に戻れたものの闇の悪魔の規格外の力に、パワーは恐怖がトラウマになってしまい精神錯乱を起こします。

日常生活もできないほど不安定なパワーをデンジやアキはなんとかなだめようと世話を焼きますが、幼児退行のような1人ではなにもできない状態に。

そんな中、パワーが「1人でお風呂に入るのが怖い」と言い出したため、デンジが一緒に風呂に入りますが、女性慣れしてないデンジも裸のパワーには何も感じませんでした。

デンジに甘えるパワーがとにかくかわいい♪

パワーの名言②「なあんじゃその花… ワシに似合いそうじゃのお・・・!?差し出せ!!ワシのじゃ!」

「なあんじゃその花!?ワシに似合いそうじゃのお・・・!?差し出せ!!あ!食べるな!ワシのじゃ!!」

爆弾の悪魔との戦いが終わったデンジは、逃避行のためカフェで1人レゼを待っていました。

しかし、その後マキマに殺されてしまったレゼは、デンジの元へ現れませんでした。

レゼに振られたと悲観したデンジは落ち込んでいましたが、そこにパワーが現れていつも通りの破天荒な振る舞いをみせます。

パワーはデンジの持っていた花を自分に差し出せと言いますが、憔悴したデンジはその花を食べ始めます。

普段はがさつで乱暴なパワーですが、彼女なりにデンジを励まそうと明るく振る舞う姿がいじらしくもありかわいいですね。

パワーの名言③「ウヌの車じゃ・・・」

「ウヌの車じゃ。ワシのせいじゃない。」

公安の東山コベニの愛車に「ワシの車に似とるのぉ?盗人か?」と言いがかりをつけ、無理やりハンドルを横取りし、コベニを助手席に座らせ運転しだすパワー。

ところがあまりの乱暴な運転に、猛スピードで突っ込みデンジと公安の1人らを轢いてしまい、車も大破する大事故を起こします。

さすがに動揺を見せる2人でしたが、パワーは自分のせいじゃないと、罪を同乗のコベニになすりつけます。

結果として轢いた1人が公安に化けていた刺客だったことがわかり、途端に何事もなかったかのように自分の手柄だと自慢げにうそぶく彼女。

被害者はコベニとデンジでしたが・・・

理不尽にもほどがある!?ジャ〇アン的思考のパワー

パワーの名言④「血の悪魔をまたパワーに戻してくれ。そうすればまたデンジのバディになれるじゃろ?」

「悪魔はこの世で死んでも地獄で蘇るんじゃ。その時はワシはワシじゃなくなっとるがのお。だから次にデンジと会う事があっても敵としてじゃろう。デンジ、血の悪魔を見つけに行け。見つけてどうにか仲良くなって血の悪魔をまたパワーに戻してくれ。そうすればまたデンジのバディになれるじゃろ?」

支配の悪魔(マキマ)との対決で劣勢のデンジに加勢したパワーでしたが、マキマの圧倒的な力の前にパワーは瀕死に。

デンジは大事なアキに続きパワーも失う辛さに、戦う気力を失いかけていたところ、最後に彼女は自分の命と引き換えにデンジに血を分け復活させようとした場面。

死を前に彼女のデンジへの想いがなんとも切ないですね。2人の絆を感じさせます。

パワーのアニメ声優はファイルーズあい

ファンの間でアニメ「チェンソーマン」のパワーを演じるのは声優のファイルーズあいさんです。


ファイルーズあいさんは東京都出身で、2019年から声優活動を行っている人物です。

漫画「ジョジョの奇妙な冒険」のファンになった事が声優を志したきっかけで、2020年の声優アワードで新人女優賞を受賞しています。

ファイルーズあいさんは今注目の新人声優で、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」では主役の空条徐倫役に抜擢されているため、業界でも今後の活躍が期待される女性です。

そんなファイルーズあいさんが過去に出演した作品はこちら。

・『ダンベル何キロ持てる?』/紗倉ひびき役
・『推しが武道館いってくれたら死ぬ』/えりぴよ役
・『トロピカル~ジュ!プリキュア』/キュアサマー役

まとめ

人気漫画『チェンソーマン』の主要キャラのひとり、パワーについて性格やかわいいエピソードをまとめてご紹介しました。

破天荒なキャラですが、かわいい見た目やギャップのある性格が魅力で人気のようです。

第1部では悲しい結末となりましたが、人気も高いようですしはやくアニメで動くパワーを観てみたいという声も多いようですし、原作はまだまだ続く見込みなので、また新たな活躍が観られるのかもしれませんね。