【チェンソーマン】レゼがかわいい♪デンジとのキスシーンやせつない最後の別れも画像で紹介!彼女の正体と目的とは


今回は『チェンソーマン』に登場するレゼについて、魅力あふれるかわいいシーンや正体を明かしたかっこいい戦闘シーンと目的、そしてデンジと過ごしたキス告白から最後の切ない別れまでを、画像エピソードを交えまとめてみます。

レゼは当作において人気を誇る女性キャラたちの中でも、マキマやパワーに次いでファンが多いと評判のキャラクターです。

そんなレゼが登場するこのレゼ編は、ファンの間でも映像化を望む声が多く、シリアスな展開が多いストーリーの中で、めずらしく淡いラブロマンスを描いた作中屈指の人気の高さがあります。

それではレゼとデンジの出会いのシーンから最後の結末までを、ファンの間で盛り上がりを見せたカットも交えながら、順を追ってご紹介していきます!

※この記事はネタバレを含む内容があります。

【チェンソーマン】レゼがかわいい♪出会いから別れまで画像まとめ


このレゼ編と言われるエピソードは、レゼとデンジの淡くせつない恋模様が主に描かれた名シーンの多い話です。

幸せを知らずに育った似たもの同士の2人が、つかの間の恋愛で幸せを感じながら、「幸せとはなにか」について自分の望む幸せと向きあい、お互いの進むべき道に思い悩むという裏テーマが隠された、実は重要なエピソードでもあります。

しかしこの記事では、特に目立っていたレゼのかわいさに着目し、デンジ目線で重点的にご紹介していきますので、なにとぞご理解ください。

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レゼがかわいい♪出会いは公衆電話ボックスで雨宿り 粋に花を贈るデンジ


あるときデンジが公衆電話ボックスで雨宿りをしていたところ、そこに同じく雨宿りをするために1人の少女が入ってきました。

その少女(レゼ)は偶然にも居合わせたデンジをみて、昔飼っていた犬とそっくりだと突然泣き出します。

そんな彼女に戸惑うデンジは、ついさっき手にしてなぜか丸飲みしていた“一輪の花”を、手品のように吐き出してみせ彼女へ差し出したのです。(デンジらしい行動ですが)

ところがその花を笑顔で喜んで受け取るレゼ。

しばらくして雨があがり2人が電話ボックスから出ると、彼女がバイトする近くのカフェに来てくれたらお礼をすると、デンジに言い残し彼女は去っていきました。

普通に考えればまさに運命的な出会いと言えるのかもしれません♪

まるで映画の1シーンのような洒落た光景に思えますよね。

レゼがかわいい♪誘惑は蜜の味?デンジはメロメロ

レゼがバイト先に到着すると、そこにはすでにデンジの姿がありました。

そっけない態度で礼を貰いに来ただけと言うデンジに、レゼは笑顔でコーヒーをご馳走します。

呑み慣れないコーヒーに「ドブ味だよ ドブ味」と顔をしかめるデンジに対し、彼女はまるで恋人がするかのように、デンジに触れながら屈託ない笑顔で面白がるのでした。

そんな彼女を見て、「おやおや!?これはもしかして」とにわかに感じ始めるデンジ。

さらに彼女の「デンジ君みたいな面白い人はじめて」という言葉に、デンジは勝ち確!とばかりに「俺のコト好きじゃん♪」と自信を高めるのでした。

まあそうなりますよね~分からなくもないですがw いや~ちょろいデンジ少年

がぜんデンジはレゼのことを意識し始めます。

それからデンジは一週間連続でその店に通うのです。(東京ラブストーリーですかこれ!?)

レゼとの出会いから以降、女性に慣れていないデンジは、「こんな気持ち初めて」と初めて味わうつかの間の幸せに酔いしれていました。

レゼがかわいい♪刺激的な魅惑の深夜デート!あざとレゼの「私が全部教えてあげる」がヤバい!!


しばらくしてレゼはデンジが学校に行ったことがないと聞き、夜中に忍び込んで案内することにします。

デンジはレゼに誘われるままに深夜の学校に忍び込み、2人で探検を始めました。

真っ暗の校内でレゼから「怖いから手繋いでいい?」と、お決まりのキラーワードでデンジに軽いジャブ。

自分から誘っといてと思いますが、このあざとい女の子アピールはかなりの効果を発揮します。

さりげないボディタッチでもデンジ少年には効果てきめん。

内心ドキドキでレゼと手を繋ぎながらもかろうじて平静を装いながら、デンジは頭で必死にある人へ言い訳をしており、

「マキマさんっ ホントは手なんて繋ぎたくないんですぅ♪
でも・・体がっ かっ勝手に・・」

仕方ありません。これが男の性(さが)なのかもしれません。

ということで、デンジの健全な性衝動が垣間見える瞬間でした。

それからレゼとデンジは教室で楽しく授業ごっこをしながらひとしきり盛り上がりますが、デンジはふと自分の現在と年頃の日常というものを考え、なにか違和感を感じ始めます。

しかしどうにも答えが出せず煮詰まってしまい、レゼから頭を冷やしにプールに行こうと誘われます。

プールに移動すると「あまり泳げない」と言うデンジに、「私が全部教えてあげる♪」と言いながらおもむろに服を脱ぎだす彼女。

全裸になってプールに飛び込みデンジを誘います。

「!?」

目の前の突然の出来事にデンジの思考回路はパンク寸前!

「えっ!教えてあげるっ!?なにを!?」って思いますよねw

全裸のかわいい美女が自分を誘っているという、この予想外の事態に、もはや冷静な判断も出来ず夢中で全裸になり飛び込むデンジでした。

こんなシチュエーションて、ザ・青春白書じゃないでしょうか♪

まさに青い春を全身で感じている2人!

この赤面するような生々しいシーンに、興奮を覚えた読者もきっと多いことでしょう♪

あれ?チェンソーマンてラブコメ系だったっけ!?と思わず錯覚してしまいそうなめずらしいシーンでした。

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レゼがかわいい♪愛の告白「だって好きだから」忠犬デンジ堕ちる!?


デンジと学校で深夜デートを楽しんだ数日後、2人は縁日を訪れます。

縁日を満喫した2人は教えてもらった穴場スポットで花火を見ていました。

もうどこからどうみても想いが通じ合った恋人同士に見える2人。

すると彼女は、

「考えたけどやっぱりデンジ君の状況おかしいよ」
「仕事やめて・・・私と一緒に逃げない?」

とデンジにたずねます。

「私がデンジ君を幸せにしてあげる」

しかしデンジはなにか考え込み悩んでいる。

さらにレゼはたたみかけます。

「だって私・・・デンジ君好きだから」

ところが、レゼの告白めいた発言に対しデンジの返答は、

「だんだん(仕事や生活が)楽しくなってきてんだ今」
「ここで仕事続けながらレゼと会うじゃダメなの?」

と返すデンジ。

それを聞いて、なにかを理解した彼女は、

「デンジ君、私のほかに好きな人いるでしょ」と、

突然デンジにキスをします。

花火を背景に燃えあがる2人の心情を照らすような美しい光景

「んっ!!」

なにかに驚くデンジ。

すかさず唇を離した2人。

あやしげに口を開く彼女の舌にはなにかが乗っている・・・

なんと彼女はデンジの舌を噛み切っていたのでした。

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ここから事態は急展開!

サラっと説明すると、

レゼの色仕掛けの誘いに乗ってこなかったデンジに、今度は強行手段で彼の心(心臓)を奪いにかかります。デンジがチェンソーマンだと知っていた彼女。

ナイフでデンジに斬りかかるレゼ。

咄嗟に胸のスターターを引っ張ろうとするデンジの腕を切り落す彼女。

もう駄目だと思った次の瞬間、助けに入ったサメの魔人のおかげで、なんとかその場から逃げ延びたデンジでしたが、後を追ってきた爆弾の悪魔に変身した彼女はデンジを圧倒的な力で執拗に追い詰めます。

双方味方が入り交じり、激しい死闘が繰りひろげられますが、爆弾の悪魔(レゼ)の前にもはや万事休すかと思われた瞬間、

デンジの持ち前の破天荒な機転を利かせた攻撃で、爆弾の悪魔を見事倒すことに成功します。

レゼがかわいい♪愛の逃避行!?田舎のネズミと都会のネズミの幸せ


デンジとの戦闘後、意識を取り戻したレゼ(爆弾の悪魔)は、敗北したにもかかわらずとどめを刺されなかったことで、

「私は失敗した。私は逃げる。」と言い残し立ち去ろうとします。

すると、突然デンジは彼女に「一緒に逃げねえ?」とたずねました。

デンジにとってはたとえ命を狙われた相手でも、彼女への好きな気持ちは変わらないようす。

「こんな私をまだ好きなんて、このヒトいったいなんなの?」といったところでしょうか。

にわかには信じられない彼女は、隙を見て逃げようとデンジにキスをしようとします。

普通なら警戒するはずですが、それを素直に受け入れようとするデンジ。

「信じていいの・・・?自分はただのモルモットなのに・・・」

が、やはりどうしても信じられません。

「今まで何度も裏切られた・・・私はただのモルモット」心は揺れ動くレゼ。

「もう少し賢くなったほうがいいよ」

と言い残し逃げ去ろうとするレゼに向かって、

「今日の昼にあのカフェで待ってるから」

とデンジは叫ぶのでした。

レゼがかわいい♪せつない最後 君を待つ・・・

それから、約束のカフェで花束を抱え、1人レゼを待つデンジ。

一方、駅のホームでたたずむレゼ。

「自分がなりたいのは田舎のネズミか都会のネズミか?」

彼女は気付き、歩き出します。

「彼はこんな私を信じてくれた。幸せは自分次第なのかも」と。

自分の気持ちに気付いたレゼはデンジの元へ向かいます。

もう少しで彼の元へ・・・

待ち続けるデンジの元にとうとうレゼは現われませんでした。

報われることのない2人の気持ち

個人的にはここのシーンが一番好きです。

このシーンがもし映像化されれば、ほぼ確で泣けると思います!

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レゼの正体と目的!デンジにはツラすぎる現実


生まれ故郷のソ連で、“モルモット”と呼ばれる国家のために働く殺人マシーンとして幼少期から訓練されてきたレゼ。

いわゆる任務のため、ソ連から送り込まれたアサシン(暗殺者)が彼女の正体でした。

その任務の目的は、なんと母国へのデンジの誘拐。

ソ連はデンジの素性(チェンソーマン)を知り、”ある人物”から引き離すためと他国に有利となるデンジの持つ能力の保有を狙い、レゼに指令を出したのでした。

秘密裏に入国し内偵を続けていた彼女は、偶然を装いデンジの前に現われ、さも運命的な出会いかのように思わせぶりな態度で、恋愛偏差値ゼロのデンジの心をがっつり掴んでいきます。

もうデンジのちょろさ加減といったら、スパイとして訓練を積んできたレゼからすればおそらく朝飯前だったことでしょう。

デンジに向けた笑顔や態度もすべてが彼女の演技であり、有能なスパイとして完璧に任務を遂行していたかに見えたのですが・・・

もう疑うことを知らないピュアすぎるほど真っすぐな等身大のデンジの心に、身分も心も偽りいつしか自分を見失っていたレゼの気持ちも揺れ動きます。

レゼの能力や強さは?


レゼはデンジと同じく悪魔と融合した武器人間であり、首にある金具を手榴弾のように引くと爆弾の悪魔「ボム」に変身します。

ボムはその名の通り、自在に爆発を起こすことが可能な爆弾人間。

自分の身体を爆弾代わりに爆破させ、火花を飛ばして直接攻撃も可能です。

ただし水中では引火できず爆発を起こせないというのが彼女の弱点。

ボムは公安の並み居るデビルハンターが何人も束になっても太刀打ちできないほどの強さがあります。

その強さは戦闘でレゼに加勢した悪魔(台風の悪魔)からも恐れられる存在で、ソ連が刺客として彼女を単独で差し向けたことなどからも、相当高い戦闘力を持つことが伺えます。

ファンが熱望するレゼの再登場に期待が高まる!

はかなくも淡い記憶となった2人の恋物語「レゼ編」。

”ある人物”の手によって2人は再会を果たすことになりますが、記憶操作されたレゼにはデンジの記憶はすでにありませんでした。

すべてを悟ったデンジ・・・
レゼはあっさりチェンソーマンの手にかかりますが、設定ではチェンソーマンに食べられるか人々の恐怖がなくならない限り、悪魔は何度でも蘇ります。

ということは、マキマのように姿を変えてレゼの面影を持った別人が、ふたたびデンジの前に現われることがあるのでしょうか!?

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まとめ

今回は作中、屈指の名ストーリーとも噂される「レゼ編」での、かわいい姿やデンジとの甘酸っぱい恋模様を見せてくれたレゼに注目しまとめてみました。

また殺人マシーン「ボム」としての彼女の正体や能力、さらに目的についても紹介しました。

願わくは引き続き彼女の姿をストーリーで見たいものですが、原作者・藤本タツキ先生はどのように考えておられるのか?

レゼに限らず魅力的なキャラが多いこの作品。

第2部連載やアニメ化も決定し、「鬼滅」や「呪術」のように大ヒットが期待されてますます注目が集まっているようです。

今後も要チェックですね♪