『ブルーロック』潔世一(いさぎよいち)のプロフィール|能力やモデルとなった人物について解説!


『史上最もアツく、最もイカれたサッカーアニメ』と豪語する、漫画ブルーロック

今回はこの物語の主人公・潔世一(いさぎよいち)について解説していきます。

ポイント
・潔世一のプロフィールや名言
・潔世一の能力スキルとは?
・潔世一のモデルとなった人物は?

『ブルーロック』簡単なあらすじ


『TVアニメ『ブルーロック』ティザーPV』

「日本がW杯で優勝するためには世界一のエゴイストが必要」。

そんな稀代のエゴイストFWを作り出すために、通称“青い監獄”と呼ばれるプロジェクトのもと、全国から選び抜かれた高校生FW300人が、ただ1つのポジションをかけて最後の1人になるまで競い合うというストーリー。

一難高校サッカー部2年、潔世一。

県大会(埼玉)の決勝戦で、チームのエースとして活躍するも決定的なシュートチャンスの場面で、なぜか味方にパスを出したことで得点を逃しチームは敗れ、全国への道は潰えた。

仲間とともにもう少しで立てるはずだった夢の舞台に届かなかった現実に、チームメイト全員が悔しさで泣き崩れる中、一人冷静にその場で傍観していた。

なぜ勝てなかったのか。誰よりも求めていた輝ける舞台・・・

Ⓒ「ブルーロック」金城宗幸・ノ村優介/講談社

のちに、諦めと悔しさが交錯する中、感極まり帰り道で一人号泣する。

帰宅後、ある一通の手紙が届く。

それは彼の運命を大きく変えるもの。

「ブルーロックプロジェクト」への招集だった。

『ブルーロック』潔世一(いさぎよいち)とは?プロフィール紹介

サッカー日本代表の行く末を担う大改革として、日本各地からユース世代の優秀なFWの選手だけを集め、生き残りをかけて戦わせるブルーロックプロジェクト(青い監獄)に招集された無名の高校生。

幼い頃からの夢を叶えるべく、サッカー人生を変えるために青い監獄(ブルーロック)でライバルたちと切磋琢磨し、日々奮闘する主人公。

潔世一のプロフィール

本作の主人公、高校2年生(一難高校)

Ⓒ「ブルーロック」公式サイト

ポジション:FW(フォワード)
サッカーを始めた年齢:4歳~
誕生日:4月1日
身長:175cm
血液型:B型
あこがれの選手:ノエル・ノア(2018ヨーロッパ年間最優秀選手)
夢:日本代表のエースストライカーになってW杯優勝


『TVアニメ『ブルーロック』キャラクターPV・潔 世一編』

TVアニメ『ブルーロック』公式サイト

潔世一の能力やスキル

ブルーロックに入って当初は、自分の強みも見出せずランクもほぼ最下位だった潔世一。

ですが、実は彼には天性の素質がありました。

潔世一の最も強みとする武器、それは「空間認識能力」と「ダイレクトシュート」。

ピッチを支配できる「空間認識能力」

物語序盤では、まだ自分の強みを認識できず、ただ“ゴールの匂い”に関して直感的に感じていたといいます。

一次選考でその武器を自分で認識し習得するのですが、ピッチ全体を俯瞰で察知できる空間認識能力で、戦況を読み瞬時にどの場所でゴールが発生するのかを嗅ぎ分ける能力が覚醒します。

まさにストライカー(エゴイスト)として目覚めていきます。

無駄のない洗練された「ダイレクトシュート」

Ⓒ「ブルーロック」金城宗幸・ノ村優介/講談社

また、正確に放つダイレクトシュートを得意とし、勝敗を左右する決定機となるゴールを量産していきます。

空間認識能力を活かした的確な位置取り(ポジショニング)と組み合わせることにより、相手が対応する暇を与えずゴールを狙うことができるのです。

全集中の絶対領域「夢中(トリップ)」や「FLOW(フロー)」

試合を重ねていくうちにその能力はますます開花し、相手チームの特徴を冷静に把握し、臨機応変に立ち回れることから、のちに「適応能力の天才」とも呼ばれていきます。

その後、三次選考では頭で考える前に反射的に身体が反応する領域「夢中(トリップ)」を習得。

その結果、優秀などのプレイヤーよりも早くボールに反応し、ゴールを決める活躍をしていきます。

もともと身体能力はほかの選手にくらべ優れているわけではなく、独りでゴールまで持ち込むポゼッション能力もありません。

しかし“オフ・ザ・ボール”や“視線”といった他の選手の武器である要素を、自分のものに出来るトレース能力や、「FLOW」という全集中の状態(いわゆるゾーン状態)へ覚醒したことにより、まだまだポテンシャルを秘めているとも言えます。

今後どこまで成長するのか、大いに期待できる楽しみなキャラクターです。

『ブルーロック』潔世一のモデルとなった人物

彼のスキルは、「空間認識能力」と「適応能力の高さ」といえます。

また予測する能力も磨かれプレーに反映していきます。

そのため、生粋のストライカー(FW)というよりも、どちらかといえばMF(ミッドフィルダー)的で、攻撃の要となるインサイドハーフやトップ下のポジションで活躍する選手だと考えられています。

Ⓒ「ブルーロック」金城宗幸・ノ村優介/講談社

そんな潔世一と同じプレースタイルでモデルとなったサッカー選手として、シャビ・エルナンデス(元FCバルセロナ)やアンドレス・イニエスタ(現ヴィッセル神戸)、ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティFC)の名前が挙げられています。

いずれも司令塔としてゲームメイクには定評のあるクレバーな選手ばかりです。

『ブルーロック』潔世一の名言

「今までの自分」に捉われるな 変わるってのは今までの自分を壊すことからしか始まらない

1対1でどうしても超えることの出来ない馬狼を超えるべく、潔が「オフ・ザ・ボール」という要素を取り入れるための伏線となった言葉。

潔は自分の枠(固定観念)に捉われず、変わることに自ら積極的に受け入れているため、現在もなお進化を続けています。

「俺は俺のゴールで勝ちたい!」


ストライカーとしての野心に目覚めた、潔の名セリフです。

まとめ

ブルーロックの主人公・潔 世一についてプロフィールや能力などをまとめてご紹介しました。

ほかにも潔を含め、多くの魅力的なキャラクターが登場します。

彼らがブルーロックでストライカーとしてどのように進化していくのか見どころもたくさんある面白い作品です。

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