【呪術廻戦】宿儺(すくな)の術式や強さは?「呪いの王」の正体

今回は呪術廻戦に登場する「呪いの王」こと宿儺(すくな)について、そのヤバい正体を解説していきます!

宿儺の持つ術式領域展開がどんな能力でどれほどの強さなのかなどに注目してみます。

呪術廻戦の中で最強と言われながら、いまだ謎の多い宿儺(すくな)の正体とは?

呪術廻戦「呪いの王」宿儺の強さはどれくらい?


宿儺の強さについて、作中で五条が虎杖に対し「呪術全盛の時代、術師が総力をあげて彼に挑み破れた。宿儺の名を冠し死後呪物として時代を渡る死蝋さえ僕らは消し去ることができなかった」と語る描写があります。

また、その強さを証明するかのように、五条が“宿儺の指”の破壊を試みますが全くの無傷でした。

五条本人も「これは壊せない。それだけ強力な呪いなんだ」と言及しています。

ただの指、しかもたった指1本だけなのに、五条の攻撃でも壊せないもの。

また、完全体ではないものの虎杖や伏黒たちが手も足も出なかった特級呪霊相手の戦闘では、まるでもてあそぶかのように余裕で一瞬にしてスライスしてしまう。

ではもう少し宿儺の強さについて、術式や領域展開など解説してみます。

宿儺の術式は?


ここからは宿儺の術式や技について紹介していきます!

宿儺がこれまで披露した技は斬撃。

先ほど紹介した特級呪霊をハムのように何枚にもスライスした技が、この斬撃によるものです。

斬撃技「解(かい)」と「捌(はち)」

宿儺が戦闘でよく繰りだす斬撃技がこの解(かい)で、対象を細切れにする技。

また、解と同じく対象を一刀両断する捌(はち)という斬撃技もあり、呪力のあるモノのみですが呪力差・対象物の強度に応じて一太刀で相手をおろす技です。

炎の術式も使用可能

斬撃以外にも、炎系の術式も使えます。

宿儺が「■、開(フーガ)」という言葉を発すると、炎の術式が発動。

繰り出された炎の弓矢の威力は、特級呪霊「漏瑚(じょうご)」や伏黒の最強の式神「魔虚羅(まこら)」でさえ一撃で粉砕するほど。

反転術式で体を再生

これはもう反則技!呪力が続く限り無限に復活出来ます。

通常の呪術師は術式反転で蘇生や治癒が可能になりますが、呪いの場合は、反転術式で体の傷を一瞬で治すことが可能。

宿儺のそれはそれの上位互換版。

宿儺の領域展開「伏魔御廚子(ふくまみづし)」


領域展開とは、展開すると攻撃が必中となり取り込まれた対象はほぼ確実に死に追いやられます。

ただし大量の呪力消費と引き換えとなるため、限られた上級クラスしか発動できるものはいません。

宿儺の領域展開は「伏魔御厨子」

これを展開すると、宿儺の術式(解や捌)は必中になります。ただでさえ強力な術式なのに、展開中は、範囲内の呪力を帯びたものには「捌」が、無生物には「斬」が絶え間なく浴びせられます。

まさに地獄絵図でしょう。


さらに宿儺の領域は他の術者のものとは異なり、結界を閉じずに逃走できる状態で生得領域を具現化します。

相手に逃げ道を与えるという縛りにより、必中効果範囲は広範囲(半径約200m)にも及びます。

場所によっては大量虐殺となるわけです。

まとめ:【呪術廻戦】宿儺(すくな)の術式や強さは?「呪いの王」の正体

今回は呪術廻戦に登場する「呪いの王」こと宿儺(すくな)について、術式や領域展開がどんな能力でどれほどの強さなのかなどに注目し、そのヤバい正体を解説してみました。

現時点でまだ本来の能力をみせていないヤバすぎる宿儺。

指20本が揃った完全体となった段階で、果たして宿儺の前に立ちはだかれる人間はいるのか?

宿儺、五条のほかに第3の最強たる存在は登場するのでしょうか!?

今後の展開を楽しみに待ちましょうか♪

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