【あやかしトライアングル】花奏すず(かなですず)のプロフィールや能力について!本作ヒロインの正体

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©矢吹健太朗/集英社・あやかしトライアングル製作委員会

今回はあやかしトライアングルの花奏すず(かなですず)プロフィール能力についてご紹介します。

あやかしトライアングル屈指のヒロイン、花奏すず(かなですず)

主人公・祭里の幼なじみで幼いころから“妖(あやかし)”に好かれ、触れ合える特別な存在だった彼女。

その正体とはいったい?

※この記事はあやかしトライアングルのネタバレを含みます。

あやかしトライアングルの花奏すず(かなですず)のプロフィール!

©矢吹健太朗/集英社・あやかしトライアングル製作委員会

本作のヒロインで主人公・祭里と同じ高校に通うごく普通の16歳の少女。

ただ、花奏すずは人には見えない妖(あやかし)と呼ばれる妖怪を、幼少の頃から見ることができ、どんな妖にも優しく人に害をなす妖すら分かり合えると信じて同様に接する少女。

ⓒ【あやかしトライアングル】矢吹健太朗/集英社

このことでまわりからは気味悪がられ、唯一同じ境遇で分かり合えたのが祭里でした。

主人公・祭里とは、小学校時代からの幼なじみで、お互いの秘密を知る数少ない人物でもあります。

物語の舞台となる小美呼市(おみこし)にある商店街「わっしょいロード」で喫茶店「Melody Bell」を経営する両親と、弟の花奏律太(かなで りった)の4人家族。

親友は、中学時代から仲の良い同じクラスの鳥羽弥生(とばやよい“ヤヨ”)と月丘ルーシー(つきおかるーしー“ルー”)で、祭里と併せて4人で「花・鳥・風・月」というグループを作り、高校生活をエンジョイしている。

ただし、学業成績に問題がありルーシーと共に補習を受ける場面も多々ある。(ヤヨはこの4人のなかでは一番優秀)。

花奏すず(かなですず)は本作のヒロインで祭里に一途なところがかわいい♪

ⓒ【あやかしトライアングル】矢吹健太朗/集英社

彼女の特徴は、現在は肩あたりまで伸びたボブカット(髪型)で耳元にヘアピンをつけた可愛らしいヘアスタイル。

ややピンクがかったきれいなストレートの黒髪で、幼少時はロングヘアーだったが、祭里からの「似合いそうだから」という理由で、あっさり切るほど祭里には心を許していたすず。

彼女自身、昔から一途に祭里のことが好きで、年頃になるにつれなにかとアプローチをかけていたものの、天然的に鈍感な祭里には気付かれず、いまだ親友以上の関係にはなっていなかった。

あるとき自分を狙った妖(シロガネ)との戦いで、呪いを受け女性化してしまった祭里だったが、彼女の祭里を想う好きな気持ちは変わらず、真剣に女の子同士の恋愛(百合)を考えていたほど。

ⓒ【あやかしトライアングル】矢吹健太朗/集英社

さらに物語が進むにつれ、当初は正統派ヒロインのポジションかと思われていたものの、徐々に祭里への大胆な行動が増え、読者の間では“性欲モンスター”とか“肉食系女子”と揶揄する声までみられるようになり、現在は「ビッチキャラ」感すら漂っている。

しかし、実はこれには彼女のある秘密が大きく関係しているのだとか。

ⓒ【あやかしトライアングル】矢吹健太朗/集英社

また、彼女のサービスショットやえちえちなお色気シーンが毎話盛り込まれるため、原作者の矢吹作品では有名な“ダークネス化”と面白おかしく評する声もあがっているよう。

口癖はなぜか「もーれつ」で、「ヤバい」という意味だと推察されるが、やや古いのは原作者の意図なのでしょうか。

あと、登場する女性キャラの多くが、萌え要素抜群な服装やポーズで、かなり計算された設定がされている印象があり、これも男性読者を意識して?

セリフに至ってはもはや「そういう意味では!?」ともとれる18禁めいた表現も多々ありますw

花奏すず(かなですず)はスイーツと妖(あやかし)が大好き!

ⓒ【あやかしトライアングル】矢吹健太朗/集英社

すずの大好物は甘いスイーツで、作中「さくら牧場」の特製クレープをはじめ、よく甘いものを頬張るシーンが目につきます。

私服(主にパーカーが多い)もお菓子をモチーフにしたものが多く、両親が経営する喫茶店のフルーツパフェをはじめとしたスイーツメニューの開発にも関わっていることも関係しているのか。

しかしそのせいか、年頃の女の子には重大な悩みで、太ももやおしりの肉付きが見事なことをひそかに気にしており、コンプレックスに感じている。

あろうことか祭里に指摘された時などは、デリカシーのなさに怒りで強烈な膝蹴りをお見舞いするほど。

幼いころから妖(あやかし)と触れ合い、みんな仲良く暮らせればとも思っているすず。

のちに関係を深くする化け猫の妖・シロガネに至っては、自分の命を狙われているにもかかわらず、可愛がっている。

あやかしトライアングルの花奏すず(かなですず)の能力とは?

ⓒ【あやかしトライアングル】矢吹健太朗/集英社

幼いころから妖が見えるすずには、生まれながらに背負っている類まれな宿命ともいえる、ある秘密が彼女の能力に大きく関わっているのです。

ではいったい彼女の正体とは?

本作ヒロインの正体は性欲モンスター!?

ⓒ【あやかしトライアングル】矢吹健太朗/集英社

花奏すずの秘密

実はすずは、桁外れの生命力を持ち、その生命(いのち)の過剰分泌で、強力な妖をも引き寄せてしまう「妖巫女(あやかしみこ)」と呼ばれる非常に特別な存在なのです。

ⓒ【あやかしトライアングル】矢吹健太朗/集英社

また妖巫女のなかでもすずの大きな特徴として、人間の三大欲求がとりわけ旺盛で、数多くの描写があるように食欲や睡眠欲は元から旺盛でしたが、祭里に対する恋心をオープンにしてからは性欲も非常に盛んになっており、シロガネからはハレンチ巫女と言われるほど、たびたび祭里とのえちえちな妄想をしてG行為にふけるなど、もはや清純なヒロインのイメージは微塵もありません。

かつて、はるか昔から「妖巫女」に選ばれた者は、妖を引き寄せ脅威をもたらす存在として人々から疎まれ、危険な妖から身を守る為に生贄として捧げられていたという言い伝えが残されていました。

妖にとっては、すずはまさに食べずにはいられないごちそうであり、すず曰く「超ハイカロリーの悪魔的限定スイーツ」的な存在であることから、彼女を狙いあらゆる妖が彼女に近づいていくというある意味奇特な存在だったのです。

当のすず本人は、命を狙われるという自分の境遇にもなぜかあっけらかんとし、むしろ自ら寄っていく節もみられます。

彼女を守りたい祭里からすれば、「勘弁しろよ~」って感じかもしれませんが、祓忍としての矜持なのかつねに彼女に寄り添っている姿はすずの心を惹きつけるようです。

その結果、すずの性欲は全開になっていくのです。(まるで痴〇みたいに)

強さや技

ⓒ【あやかしトライアングル】矢吹健太朗/集英社

「妖巫女」とはいえ、もともと普通の人間であるすず。

当初は無意識でしたが、分身(オモカゲ)という俗に生霊やドッペルゲンガーと呼ばれる霊体を生み出すという妖巫女としての能力が開花します。

その時生み出した分身(オモカゲ)は、すずのクレープ食べたいとか祭里とイチャイチャしたいという強い思念(欲求)によって出てきたもので、生霊とはいえ感覚は実体のすずにも共通するようです。

すずは次第に自在に分身(オモカゲ)を発生させ、様々な用途で使役する方法も身につけていきます。

やがて、妖との戦いで戦力として分身(オモカゲ)を使い攻撃できるまでに成長していきます。

ところがいいことばかりではなく、その分身(オモカゲ)のひとりとして、先代の妖巫女だった比良坂命依(ひらさかめい)がこの世に顕現することになりますが、命依は人間への恨みが強く祭里らを執拗に狙います。

武器や使用アイテム

・妖巫女装束(あやかしみこしょうぞく)
さらに、「いつまでも守られてばかりではいられない」という気持ちから、画楽のサポートで妖のオシラに祓忍装束と同等の力を持つすず専用の妖巫女装束を作ってもらい、祭里をサポートするまでになります。

・折神(オリガミ)
すずは分身(オモカゲ)を使いこなし、新たに身につけた折神(オリガミ)という、その名のとおり折り紙に生命を宿し、武器として自在に操る能力もあります。

まとめ【あやかしトライアングル】花奏すず(かなですず)のプロフィールや能力について

今回はあやかしトライアングル花奏すず(かなですず)のプロフィールや能力についてご紹介しました。

矢吹先生の真骨頂!えちえちシーンも満載でドタバタラブコメも異能バトルアクションもおなかいっぱい楽しめる!

『あやかしトライアングル』

ヒロインであるはずのかわいいすずですが、ハレンチ巫女などイロモノ設定も加わり俄然人気に火が付きそうな予感がします。

祭里への猪突猛進な恋模様やライバル対決などとても魅力的なことがわかりました。

すずの今後にますます目が離せませんね♪

これからどんな面白い試練が待ち受けているのでしょうか!乞うご期待♪

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