『オーバーロード』アルベドの正体はガグで真の姿はゴリラのうわさ!?画像はある?

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© 丸山くがね・KADOKAWA刊/『オーバーロード』製作委員会

アニメ化もされた小説『オーバーロード(OVER LORD)』に登場するキャラクターであるアルベド。

天使とも形容されるほどの絶世の美女で、作中では主人公であるアインズ・ウール・ゴウンを愛するあまり、異常なまでに献身的に仕える描写がファンの心を掴み人気のキャラです。

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そんな美しい彼女ですが、なんとその正体(真の姿)が異形の化け物(クトゥルフ神話に登場する生物の”ガグ”)ではないか?と噂されています。

そこで、この記事では『アルベドの正体(真の姿)はガグ説』について徹底調査してみました。

⇒アニメ『オーバーロード』公式サイトはこちら

アルベドの正体はガグで真の姿はゴリラのうわさ!?画像はある?


オバロファンの間では、アルベドの正体(真の姿)についてはSNSでも噂に上がりさまざまな説が浮上しています。

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その中で最も可能性が高いとにわかに信じられているのは、クトゥルフ神話に登場する架空の怪物『ガグ』です。

ガグとは、クトゥルフ神話でドリームランドという世界に凄む異形の怪物で、非常に恐ろしい見た目をしています。

↓こちらがその画像↓


では、なぜアルベドの正体(真の姿)がガグなのではという説に至ったののでしょうか?その根拠となる理由は?

『オーバーロード』アルベドの正体(真の姿)はガグと言われる理由は?

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幾つか信ぴょう性を上げる理由があるようです。たしかに作中よく聴けばそのような発言がありますね!

理由①:創造主(タブラさん)の設定

まず1つ目の根拠となる理由として、創造主のタブラ・スマラグディナ(タブラさん)が作ったアルベドの設定です。

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タブラ・スマラグディナとは、もともとゲーム『ユグドラシル』において、ナザリック地下大墳墓とNPC達を創造したモモンガ(アインズ)ら至高の四十一人の1人で、ギミック係を担当していた人物。

作中(第一話)で人間の意識のままアバターに転生した主人公のアインズは、そんなタブラ・スマラグディナが作ったアルベドの設定を確認しました。

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するとその設定にはアルベドが“最高位の天使”として作られるはずだった存在であることが記述されていました。

ところがさらに続きがあり、化け物と融合したため醜悪な姿で生まれてきてしまい、またそれによって性格もねじ曲げられ、残酷で狡猾な性格になってしまった、とされています。

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たしかにアルベドは天使かと見間違えるほどの美貌を持っていますが、実は化け物だとあります。

ナザリックでは守護者統括という立場で理性に満ちたまとめ役で描かれていますが、人間に対する意識や戦闘時の破滅的な強さなどどうにも普段のアルベドと結びつきません。

そこから予想されたのが、クトゥルフ神話に登場する夢の国(ドリームランド)に凄むガグという怪物です。

ガグは人間を食べる極悪非道な性格をしているとも。

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これがアルベドの正体(真の姿)がガグであるという説の大きな根拠と理由になっています。

実際にはアルベドの正体(真の姿)は不明で明らかにされていませんが、このタブラ・スマラグディナが残した設定は、今後物語に関係する大きな伏線ではないか?とも考えられているようです。

理由②:大口ゴリラ

2つ目の根拠となる理由は、作中でのシャルティアのある発言です。

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アルベドと同じくアインズに好意を寄せるシャルティアは、作中でたびたびアルベドと口論になります。

もはや悪口ですが、アルベドに対し「大口ゴリラ」と暴言を浴びせています。

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アルベドの容姿からして、決して「大口ゴリラ」を思わせる要素はなく(もないですが)、見た目を形容した悪口に非常に違和感を覚えます。

ということは、シャルティアの知るアルベドの正体(真の姿)は「大口ゴリラ」のような見た目をしているのではということになります。

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もしそうであるならば、先ほど紹介したガグは大きな口とゴリラのような巨大な肉体を持つ怪物なので、シャルティアの発言に信ぴょう性が発生します。

理由③:下の毛が濃い

3つ目の根拠となる理由は、作中でのアウラのある発言です。

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作中、女性守護者で入浴するシーン(実際放送されたのは声だけですが)があり、普段非常に美しい見た目をしたアルベドに対し、アウラが「下のほうは(毛が)濃い」といった、ちょっと気になる発言をしています。

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これには会話が聞こえていたアインズ様や男性守護者も思わず「えっ!?」となる場面が。

クトゥルフ神話に登場するガグは、全身体毛に覆われた化物です。特に下半身に濃く生えていることが画像で見てとれます。

これが実際のガグの下半身です。

あまり想像したくないですね・・・

なので「下の毛が濃い」というアウラの発言は、ある意味アルベドの正体(真の姿)がガグであると知った上での発言ともとれます。

ただし、下の毛といっても下半身なのかそれとも一部分のことを指すのかまでは特定されてはいません(下ネタ禁)ので、ここではあいまいにしておきます。

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それでもこれらの発言は、アルベドとガグの関連性を示唆する重要なキーワードとも言えますね。(物語に関係する大きな伏線とも)

このことからアルベドの正体(真の姿)がガグであるという可能性は非常に高いとなったのです。

というわけでアルベドの正体(真の姿)はクトゥルフ神話に登場する『ガグ』では?という説が推測され、かなり有力と思われています。

実際に映像ではその正体(真の姿)が表れるシーンはありませんし、原作でも明確に語られてはいません。

しかし、今後明らかにされる可能性は大きいかもしれません。

アルベドとは?オバロ随一の美女設定

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アルベドは頭に生えた白い二本の角と長い黒髪が特徴のNPCのキャラクターであり、オバロ随一の美貌を持っています。
ナザリックで主人公アインズに仕え、階層守護統括を努める重要人物でもあります。

また、階層守護統括を務めるだけあり、強さもレベル100の悪魔であり、「真なる者(ギンヌンガガプ)」と呼ばれる世界級(ワールド)アイテムの保有を認められるほどの実力者です。

基本的なステータスは守備に特化したものとなっており、その堅牢さを持って自身もナザリックを守護しています。

そんなアルベドはアインズの正妃を自称し、やや狂乱ぶりが目立ちますがいつも彼に対して強い愛情を向けています。

アルベドの魅力を徹底解明!気になる方はこちらもどうぞ
厳選アルベドの魅力まとめ♪かわいいこじらせヒドイン

アルベドはサキュバス


画像:『リリス』(ジョン・コリア、1892年)

サキュバスとは古くから西欧に伝わる女性の魔物で、美女の姿で男性に憑りつき淫らな行為を迫る。

虜になった男性は、精力(魂)を吸いつくされていき、やがて殺されてしまうほどに。

古来キリスト教圏では特に「正しい道に進もうとする男性を誘惑してくる悪魔」として恐れられた存在を言います。

© 丸山くがね・KADOKAWA刊/『オーバーロード』製作委員会

ちなみに男性版(女性に憑りつく)のはインキュバスと言います。

アインズ(モモンガ)を一途に愛する女子力高めなアルベドがかわいい♪

アインズへの狂信的な愛情表現も、見方によっては一途な乙女で微笑ましくもあります。


また作中エピソードで、将来子供が出来た時のために子供服を編んでいたり、抱き枕を作って毎夜気持ちをぶつけているなど、男冥利に尽きる女子力高めでかわいいアルベドさん。

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新婚夫婦ごっこやベッドに自分の匂いをマーキングするなど、気持ちは暴走状態!
さすがのアインズもたじたじ・・・

『オーバーロード』アルベドの正体はガグついてネットの反応は?

まとめ

今回は『オーバーロード』に登場するアルベドの正体はガグで真の姿はゴリラのうわさ!?画像はある?ついて、その根拠となる理由をまとめてご紹介しました。

さらにかわいい言動も彼女の魅力満載でファンを惹きつけるポイントですよね♪

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現在までアルベドの正体(真の姿)は判明していませんが、発言や共通点から考察するにかなり有力なものと言えます。

そして、アインズへの気持ちは無事実を結ぶのかも期待したいところ。

今後、その答えが明らかになるのか新たな展開に注目です!!

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