【呪術廻戦】五条悟の死亡シーンは決定?死亡フラグで結末はすでに決まっている!?


最強の呪術師といわれる五条悟。

なにやら今後の展開で死亡するのでは?といううわさがあり、その理由としていくつもの“死亡フラグ”が存在するとネット界隈で話題になっています。

作中登場キャラのなかでも圧倒的な人気を誇る五条先生!

果たして結末を迎えず死亡してしまうのか?

本当であるなら五条先生の死亡シーンはいつ登場するのか?

ファンでなくても大いに気になりますよね。

そこで今回は、死亡確定の理由とされる五条悟の死亡フラグの紹介と死亡シーンはあるのか?今後の展開を予想してみます!

【呪術廻戦】解除はいつ?現在も五条悟は獄門彊に封印されたまま


渋谷事変で夏油傑(げとうすぐる)の身体を乗っ取り画策していた羂索(けんじゃく)によって、獄門疆(ごくもんきょう)に封印されてしまった五条悟。

封印を解くには五条が自死するか唯一解除できる存在“天使”を見つけるかの2択しかない状況。

天使(来栖華)についてくわしく知りたいかたはこちらの記事をどうぞ♪
⇒天使の存在、来栖華(くるすはな)とはいったい?

その後、日本全土を彼岸に渡す大規模な儀式「死滅回游」が開始され、残された呪術師たちは戦いに巻き込まれていきます。

泳者(プレイヤー)として呪霊や過去の術師らが殺るか殺られるかのデスゲームに興じるなか、鎮圧と五条を救出すべく天使の手掛かりを求め主人公・虎杖と呪術師たちは各地へ奔走します。

【呪術廻戦】五条悟の死亡は決定?死亡フラグで結末はすでに決まっている!?


五条は当作で自他ともに認める現代最強の呪術師として圧倒的な強さを誇るキャラ。

そのため読者人気も高く、そんなに簡単に死亡するとはどうにも信じられません。

しかし、なぜかネット上では「いくつもの死亡フラグが立ちまくっている」と断言する考察が後を絶ちません。

たしかに調べてみると作者の意味深発言や謎の描写などが確認できるのですが・・・

となると今後、五条がどこかのタイミングで死亡するシーンが出てくる展開もあるのでしょうか!?

考察にあがる死亡フラグ!五条悟は2度死ぬ!?

では実際に五条の死亡フラグでは?と考察された根拠となる発言や描写をあげてみます。

考察された死亡フラグ①:「4人のうち1人だけ死ぬか、1人以外の全員が死ぬ」作者の意味深発言

以前開催されたイベント「ジャンプフェスタ」で、作者(芥見先生)がこう発言しています。

「最終回はまだ完全に決まってないけど、虎杖、伏黒、釘崎、五条の4人のうち、1人だけ死ぬか1人以外の全員が死ぬかどっちか」

このことから、主要キャラ4人のうち少なくともだれか1人は確実に死亡することがあきらかになりました。

さらに呪術廻戦の公式ファンブックのQ&Aコーナーで、物語の結末は決まっているか?という質問に、

「最終回は決まっている。伏黒の最後は決まっているが、虎杖は決まっていない」

と答えています。

「伏黒の最後は決まっている・・・」と断言されていることから、おそらく伏黒は死亡する可能性が高いのではと考えられます。

となると、伏黒が死んで残り3名は生き残るという「1人だけ死亡」の線で決まりのような感じがしますが、そもそも虎杖が序盤で生き返ってますが1度死んでいます。

また、渋谷事変では釘崎が実質死亡状態なので「1人以外死亡」の線も否定できませんから、五条が死亡する可能性はゼロではなくなってくるのです。

これまで読者の予想を裏切る展開をいくつも打ち出してきている作者なので、上記2つ以外のあらたな第3の展開の可能性も。

ほかの考察された死亡フラグもみていきましょう。

考察された死亡フラグ②:呪術高専で自分の後進を育てているのはもしかして

現在の腐敗した呪術界に反旗を翻そうとしている五条は後進の指導に意欲的です。

乙骨や秤といった自分の代わりとなりうる有望株もすでに見つけています。

ほかにも、虎杖や伏黒、真希といった成長が目覚ましい教え子もどんどん育ちつつあるなか、自分の身に不測の事態が起こることを予感しているのでは?とも考えられます。

この先、彼らを守るために自らの命を犠牲にするという場面展開があるのかもしれません。

五条悟は過去に1度死亡しかけた?


五条悟は、高専時代に星漿体(天内理子)護衛の任務で、刺客としてあらわれた伏黒甚爾との戦いで敗れ死亡しかけた過去があります。

何か所も甚爾に刺され瀕死の重傷を負ったにもかかわらず、これがきっかけで呪力の核心をつかみ覚醒します。

覚醒によって治癒ができる反転術式を会得し死亡を免れました。

しかもパワーアップし逆に甚爾を圧倒し見事リベンジを果たします。

ここから五条悟の最強術師の道がはじまるのです。

甚爾は覚醒した五条の手で殺されてしまいます。

五条の死亡は確実!?シーンはあるのかファンの意見はどっち?

上のかたのコメントに激しく同意です。

個人的な見解


結局のところどっちなの?とヤキモキしますよね。

さいごにあくまで個人的な願望も含めた勝手な考察ですが、私は「1人以外死亡」の線でいくのではないかと思っています。

生き残るその1人というのは、ずばり釘崎野薔薇です。

つまり、虎杖、伏黒、五条は戦いの末、死亡する展開なのでは。

釘崎については、先の戦闘で真人(まひと)の一撃を受け、頭部破裂の状況から見るとほぼまちがいなく死亡もしくは瀕死の重傷だと思えます。

しかし呪術廻戦では反転術式というものがありますし、キャラの重要度からしてもこのままフェードアウトだと少し雑な気がするので、この先重要な局面で復帰があるのではと、希望をこめて予想しています。

しかもなんらかの覚醒が起こり、この窮地を打開する存在として。

虎杖に関してはなんともいえないのが正直なところですが、羂索との因縁を断ち切る段階に絡めて死という選択がありそうな気がします。

五条に関しては、どこかのタイミングで獄門彊からは封印解除され出てくることは間違いないでしょう。

しかも絶対的ピンチとなっている場面で戦闘に加わり、復活を果たした宿儺との戦闘の末に健闘するも敗北して命を落とす。

もしくは虎杖か誰かの身代わりとなって死亡するのではないか。

というシナリオが盛り上がるのではないかと予想します。

あくまで素人の勝手な妄想ですので、反論はご容赦くださいね。

まとめ:【呪術廻戦】五条悟の死亡シーンは決定?死亡フラグで結末はすでに決まっている!?


今回は、死亡確定の理由とされる五条悟の死亡フラグの紹介と死亡シーンはあるのか?今後の展開を予想してきました。

現在、獄門彊に封印されたままの五条先生。死亡フラグどおりの結末となるのでしょうか・・・

依然として苦戦を強いられている虎杖ら高専呪術師メンバー。

一刻も早く封印を解き、事態の収束を望むところですが、動き出した宿儺や羂索の真の目的など解明されてない謎がいくつも残っています。

物語は佳境に差し掛かり、一段と盛り上がりを見せる呪術廻戦。

五条先生の運命は!?

今後も一瞬たりとも目が離せません!

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